購入半年の車に灯油をこぼしてしまった!泣きながら実施した4つの対応

ポリタンク

先日とてもとても悲しいことがありました。

エネオスで灯油を購入。
20リットルのポリタンク2つ分。
キャップが締まっていることを2回、しっかり確認したのですが、締め付けが弱かったのか、
走行途中に倒れた拍子に緩んでしまったようです。

車は購入して半年程度のインプレッサ。
帰宅してポリタンクを取り出そうとドアを開けたら
車内は灯油まみれ。
そのときのショック、驚きと言ったら・・・・。

大慌てで要らないバスタオルを持ってきて何度も吸い取りました。

灯油ほど頑固な油汚れはありません。実施した4つの対応とは?

こぼれた灯油はおそらく2~3リットル程度。
幸いにもディーラーオプションのカーゴルームトレーと呼ばれる防水加工のトレーがあったため、シートに灯油がしみこむことは免れました。
カーゴルームトレー

しかし、シート下の断熱材、防音材?部分にまで流れてしまい、車内は灯油臭が漂っていました。
大切な愛車が。
一度しみこんだ灯油を除去することは非常に大変です。
油ですから水洗いしてもすべて弾いてしまいます。

吸い取れる灯油は徹底的に吸い取る

こぼれた灯油の量にもよりますが、バスタオルなど大きめのタオルで
吸い取れるだけの灯油を吸い取ってください。これをやるのとやらないのとでは大違いです。
こぼれたらなるべく早く、徹底的に吸い取ることが大切です。
実施したのは夜の暗くなってからで気温はマイナス10度以下。寒さで死にそうでしたが、
大切な愛車のためと思って頑張りました。笑

タオル

外せる部品はすべて外して洗剤で洗う。

取り外せる部品はすべて外しましょう。
自宅へ持って行って洗剤を使った水洗いが効果的です。
カーゴルームトレーはもちろん、カーゴルームの床板、内張などすべて剥がして徹底的に掃除しました。
車内に灯油臭が残っているということは灯油が残っている証拠。
こぼれたと思われる範囲は諦めずにすべてチェックして、少しでも灯油があったら除去しましょう。
車内
車内にこぼれた灯油を除去するために
リアシートを外し、灯油が流れたと思われるカーペット下をめくり上げました。
カーペット下の断熱材のようなスポンジには大量の灯油がしみこんでいました。
見える部分の灯油をすべて除去しても臭いが消えなかったのはこれが原因でした。

臭いが消えるまで原因を探す

非常に大変ですが、灯油臭とつきあっていくことの方が大変です。
頑張って原因を探しましょう。

外せない部品はマジックリンの出番!

油汚れにマジックリン
特許技術を使ったGX処方で油を強力に分解してくれるマジックリン。
灯油にも有効です。
マジックリン
カーペット下の断熱材は取り外しが不可能でしたので、マジックリンを吸わせました。
氷点下13度のため、一瞬でシャーベットになったので、エンジンをかけ、暖房全開で作業しました。(笑)
車内掃除
ポイントとしては

  • マジックリンをかけて5分以上放置する
  • ケチらずたっぷり使う
  • こぼれたと思われるところには必ずかける

頑固な灯油を除去するのは大変なので、マジックリンをたっぷり使ってあげましょう。
マジックリン

最終仕上げに強力な消臭剤

今注目の成分「安定化二酸化水素」の含まれている消臭剤を選びましょう。
灯油の消臭に効果的なのが

  • スチームタイプ
  • スプレータイプ

です。灯油のかかった箇所に直接スプレーし、すべての作業が終わったらスチームで仕上げ消臭を行う手順です。
dr.deoのシリーズが非常におすすめ。
灯油臭にも効きます。(最終仕上げ段階で使用してください。灯油に直にかけても意味がありません。)

こんな苦労をするなら配達してもらった方が良いかも?

灯油ってすごくめんどくさいですよね。
わざわざ買いに行って重たい灯油を自分で給油する。
今回みたいに車の中でこぼれたら大惨事です。

自分で買いに行くのではなく、配達したもらうことを真剣に考えています。
自分で灯油を購入される方は注意してください(>_<)

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おこめ

システムエンジニアをやりながら、ココナラやクラウドソーシングで副業する20代です。WEB制作、SEO対策、ライティングが得意。お酒やファッションが大好き。趣味はグルメ、自転車、カメラ。時々一人旅をします。

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