小さいのに驚異的な高性能!世界最小ミラーレス一眼LUMIX GM1レビュー

私がカメラに求めているのは、携帯性と画質です。
撮りたいときにいつでも綺麗な写真を撮りたい。感動した瞬間をその場で残したい。カメラの用途って本来そういう物だと思うんです。

①高画質な本格一眼レフは、本体がとても大きく、持ち運びに支障が出ます。
一眼レフ
②コンパクトデジカメは持ち運びに便利ですが、画質がイマイチ。
コンデジ
③一眼レフカメラを小さくしたミラーレス一眼カメラは、画質も携帯性も優れていますが、普段持ち歩くにはまだまだ大きすぎる。
ミラーレス

いつでも携帯できて、いつでも高画質な写真が撮れる。
それが出来たら、カメラという趣味はとっても充実します。
どんなに良いカメラでも撮らなきゃ意味がありません。いつでも撮りたいなら小型なほうが絶対良い。

Panasonic LUMIX GM1がカメラという趣味を充実させるのにおすすめな6つの理由

カメラを趣味にした人が最初につまずくポイントとして、

  1. 何を撮れば良いかわからない
  2. 撮ったけどその後どうすれば良いかわからない
  3. 上手に撮れない
  4. 重たくて持ち運びが面倒なので、使ってない

などがあります。
LUMIX GM1はこういった悩みを見事に解決してくれます。

なんと言っても世界最小!手のひらサイズに本格一眼の画質!

GM1はレンズ交換が出来るミラーレス一眼にも関わらずその辺のコンパクトデジカメよりも小さいのです。
手のひらにすっぽり収まるサイズ。
LUMIX GM1
コンパクトデジカメ(CANON G7X)と比較してもご覧の通り。
GM1
左側がGM1です。ミラーレス一眼カメラなのに、コンデジより小さい。

サイズが小さいと

  1. 重たいから、大きいから、という理由で持って行くことを躊躇うことがなくなる。
  2. 荷物が軽くなり、移動がラク
  3. サイクリングや登山などでも大活躍

私はグルメサイクリングを行うときはGM1を首からぶら下げて走っています。
何か良い景色などを見つけたらすぐに撮影出来ます。小さくて軽いから、ぶら下げていても疲れません。
グルメサイクリング

気になる画質は?

小さくても、画質は一般的なミラーレス一眼と同等です。
マイクロフォーサーズと呼ばれるセンサーで、高級コンデジによく採用されている1インチサイズのセンサーよりも、一回り大きいサイズです。
今までいろんなコンデジを買って失敗してきました。
・富士フイルムのXQ1
・SONYのRX100M2
・CanonのG7X
これらのコンデジはすべて画質がイマイチでした。GM1は1年以上使ってきて今のところ、画質の不満はありません。
この感動的な小さいボディの中に、本格的な性能を備えています。
ジュエリーアイス

パスタ
どちらもGM1で撮影した写真です。コンデジサイズのカメラで得られる画質とは思えません。携帯できる本格ミラーレス一眼だと私は思っています。

レンズ交換ができるからコンデジのように、同じような写真にならない

ミラーレス一眼なので小さくてもレンズ交換をして本格的な使い方もできます。
コンデジは買ったら、ずっと同じレンズで撮影しなきゃいけません。
ミラーレス一眼なら

  • 遠くの物を撮りたい→望遠レンズ
  • 小さい物を大きく撮りたい→マクロレンズ
  • ボケボケの写真を撮りたい→単焦点レンズ

といった使い方ができます。
シーンや目的によって適切なレンズを選べるので、いつも同じような写真にはなりません。
そして何より、最近カメラの高性能化が著しいスマホとの差別化ができます。(スマホには絶対撮れない写真が撮れる)
GM1

GM1
この小さなボディに望遠レンズを付けたら不釣り合いですが。(笑)

専用の小型レンズがpanasonicから販売されている

この超小型ボディ専用に設計されたレンズがpanasonicから販売されています。
レンズキットで購入すれば、セットになっています。小さいのに評判がすこぶる良く、ズームレンズなのに全域で画質の劣化が少ないようです。
GM1

軽量、高画質が簡単に実現できます。
専用品として開発しているので、メーカーの本気が窺えます。

Wifiでいつでもスマホに写真を送信できる

Wifiでスマホに写真を送信できると、ネット上での共有が迅速に行えます。
カメラを始めた人が失敗するパターンで一番多いのが、自分だけで完結している場合です。
人から感想をもらえたらモチベーションがアップします。綺麗な景色の写真、おいしそうな料理の写真などが撮れたらinstagramなどにアップするのも楽しみ方の一つかもしれません。

タッチパネルが採用されている

最近発売されているカメラは意外にタッチパネルが省略されている場合が多いです。
タッチパネルがあれば、ピント合わせが非常にラクになります。画面上でピントを合わせたい場所を任意で選択できます。
これができるかできないかで、撮影のときの手間が大きく変わります。
なぜ最近のカメラは省かれていることが多いのか・・・

小型だからいつでもスマートに撮影できる

グルメサイクリングなどで食事に出かけたりして、カフェで頼んだものを撮影するとき、カメラが小さいから周りの目を気にせずスマートに撮影できます。
シャッター音も無音と言っても良いぐらい静かです。違和感なく良い写真を撮れてしまうので重宝しています。
スマホで撮影するのと同じ感覚。本格的なカメラを持ってたらビビられますが、これなら安心です。
写真

初心者なら本格的な機種よりも小型、軽量、高画質を重視すべし!

最初は見た目から入ろうと思って、本格的な機種を選んだりします。大きくて重たいやつ。それが失敗の原因です。
初心者のうちは、写真をたくさん撮ることで上達します。小型で携帯しやすいカメラなら、ちょっと出かけるときでも鞄に違和感なく忍ばせておくことができます。
重たいカメラは、いちいち持ち歩くのが億劫で結局撮影する機会がなくなってしまうかもしれません。
レンズ交換ができる。しかも小さい。今までいろんなカメラを使ってきましたが、GM1は究極のカメラだと思っています。
小型、軽量、高画質を見事に達成しています。画質で不満になることがないので、最初の一台としても、サブカメラとしてもおすすめです。

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おこめ

システムエンジニアをやりながら、ココナラやクラウドソーシングで副業する20代です。WEB制作、SEO対策、ライティングが得意。お酒やファッションが大好き。趣味はグルメ、自転車、カメラ。時々一人旅をします。

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