札幌ディナー、余市のウイスキー博物館と積丹半島へ行く最高のバカンス

神威岬絶景

気づいたら今年の3月頃からほとんど休みなしで働いていました。
会社と個人事業のダブルワークは思った以上に大変で、すべてを忘れて趣味や旅行に没頭すると言うことがありませんでした。
会社での仕事を終え、その後は自分の事業の方に取りかかる日々。仕事が終わって家に帰っても、お客様からのメールは絶えず、気が休まることはありません。
だからこそたまにはおいしいものを食べたり、絶景に感動してみたり、話せる相手とディナーを楽しんだりしてみたかった。
ということで8月29日と30日、すべてを忘れてバカンスへ。

お客様には事前に「お休みをいただいており返信は25日以降になります」と連絡し、徹底的に仕事を忘れようとがんばりました。笑
すべてを忘れて遊びに行くことに専念できるって幸せです。

1ヶ月前から計画し、ワクワクでした。

一日目は札幌で二人でディナーの約束でした。

すすきののオーダーバイキングDOIGT(ドワ)というお店
http://dowgt.com/

「有名デザイナー設計のインテリアと上質な料理が楽しめるレストラン
『ドワ』の特徴は何といってもオーダーバイキングプランです。
ご利用頂いたお客様を絶対に満足させるハイクオリティな料理が50種類以上、飲み放題も110種類以上をご用意いたしております。2時間で皆様を必ず満足させます♪」
とのこと。
朝からワクワクでした。

愛車のインプレッサスポーツで札幌へ向かいます

朝起きたら雨が降っていました。
天気はどうであれ楽しみにしていた日なので関係ないです。笑
やっぱりMT車を買って良かったと思います。こういった長距離が楽しい。
インプレッサスポーツ

札幌に着き、約束の時間まで時間があったので、ススキノでステーキ

29日は肉の日です。ステーキを昼からお酒を片手に食べる!が目標でした。
行くお店は決めていなかったのですが、適当にステーキ屋でも入ろうと思って探して見つけたのが
ビーフ インパクト 狸小路店 」というお店。
インパクトのある名前です。笑
ここで赤ワインを片手に、ステーキ。昼から幸せでございます。
「ビーフインパクトステーキ250g 1750円」をオーダー。
レアでいただきました。やっぱりステーキ屋のステーキはおいしいです。
赤ワインを片手にステーキ
ステーキで幸せな気持ちになり、この後札幌を散歩していたら、あっという間に約束の時間になりました。

オーダーバイキングドワはおしゃれでおいしくて最高のお店でした

結論から言うとこのお店は最高です。
料理のレベルも、お酒も、店内のインテリアもおしゃれで落ち着いていて、アタリでした。

えっこれが食べ放題?!というようなメニューがたくさんあり、全部食べたくなっちゃいます。
特にブラックアンガス牛ステーキまで(150g~450gまで選べる)食べ放題のメニューに入っており、期待以上のクオリティでした。
サラダ

チーズフォンデュ

つぶのバター焼き
つぶのバター焼き。バターの味が濃厚でした。

生ハム ピクルス ピザ 牛ステーキ

鯛
鯛のムニエル

かにクリームパスタ
かにクリームパスタ。

グリルチキン
グリルチキンですが、最後の方で頼んだら、お腹いっぱいで苦しくなりました。

メニューには金額が記載されているのですが、4000円の食べ飲み放題なので、二人で高い物ばかり選んで頼みました。笑
とにかく何を頼んでもおいしくて、おいしいねーっていう会話だけで2時間が終わりそうだった。まだいい足りないのでここで書きます。チーズフォンデュのチーズおいしかったなー。

ドワの店内

ドワの店内
店内は有名デザイナー(誰かは不明ですが)がデザインしたらしく、凝った作りになっていました。
カーテンは金網。金属でできていてずっしりしていました。こんなデザインあるんだーって驚き。

50種類以上の料理、110種類以上のお酒。大満足でした。ここでたくさん食べ、お別れです。

一人になり寂しいのでバーへ。

レモン
地元のバーへはよく行くのですが、札幌のバーは知らないので、調べてたまたま見つけたバーへ行きました。
そしたら、バーテンダー協会の重鎮が経営のバーで、65歳の年配のバーテンダーがシェイカーを振っている。
かっこよすぎる。本当にかっこいい。
フローズンダイキリ
一杯目はフローズンダイキリ。
すっきりさっぱりのお味。食べ放題のあとのこのすっきり感は、リフレッシュさせてくれます。
さすがバーテンダー協会の重鎮だけあり、いつも行く地元バーのこともよく知っていて、札幌に来たのに共通の知り合いについてお話してる不思議な感じがありました。
バーテンダーは話題が豊富なので本当に楽しめます。
カウンター席。東京から来たと言うお客さんと会話しました。普段は知り得ないお話をたくさん聞けました。バーという空間は、お酒を100倍おいしくさせます。
マルガリータ
二杯目はマルガリータ。
鮮やかな手つきで作ってくれました。熟練のバーテンダーが作った、バーで飲むカクテルは、本当に美味しい。

オールドウイスキー
3杯目。おもしろいウイスキーはありませんか?と聞いたら、オールドウイスキーが出てきました。
80年代の貴重なお酒。古いバーボンは今まで何回か飲んでいますが、樽の味が強く染みついており、最近のお酒にはないコクと香りを楽しめます。
個人で買おうとすると1本1万円以上は確実にしますから、バーに来たら飲むべきです、オールドウイスキー。

ここで「余市にいくなら積丹もついでに行ったら良いよ」という情報をもらいました。
二日目は余市に行く予定だったんですが、その情報をいただいたので、積丹も予定に組み込みました。
今思うと最高の情報をもらえたなと思います。(素晴らしい絶景だった)

二日目は余市のウイスキー博物館

二日目。余市へ向かいます。
ウイスキーが大好きなので、きっとウイスキー博物館は楽しめる!
ウイスキー博物館

余市に着き、この場所に入った瞬間にワクワク。
ビート

蒸留棟 ウイスキー博物館 余市ウイスキー博物館 余市ウイスキー博物館 原木

ウイスキーの製造過程がよくわかります。
ウイスキー博物館

余市ウイスキー博物館 ウイスキーの歴史 ウイスキー博物館 ウイスキーの熟成 ウイスキー博物館試飲 ウイスキー博物館 ウイスキー博物館

どこへ行ってもウイスキーの良い香りが漂っていました。飲みたくなりました。笑
とにかくウイスキー好きは、ウイスキーの製造過程が見られたり、試飲までできるので見学して損はありません。しかも無料。
レストラン樽
レストラン樽のしゃぶしゃぶ
お腹がすいたのでレストラン「樽」でカレーしゃぶしゃぶをいただきました。

余市蒸留所限定
見学してウイスキーを飲みたくなったので、記念に「余市蒸留所限定」を購入です。

積丹半島へ。想像以上の絶景に感動!

バーで積丹へ行くといいと聞いてすぐにスケジュールに組み込んだのですが、
本当にその情報を聞いて良かったと思いました。この絶景は一度でいいから見るべき美しさ。
余市から積丹へはさらに40km離れており、意外に遠かったのですが、そんなことはどうでも良くなるぐらい美しかった。
北海道にはこんな素敵な場所があるのか!と感動しました。
まずは神威岬へ。

神威岬は強風だがその景色に誰もが感動する

車を降りたら、ものすごい強風でした。
立っていられないくらい、本当に強い風。
積丹半島神威岬

積丹半島神威岬
神威岬遊歩道

この遊歩道の先には、かつて見たことのないぐらい素晴らしい絶景が広がっているとは知らず。ただ強風つらーいって騒ぎながら歩いていたのですが。

海
海が見えて、この場所は普通じゃない。といったことにやっと気づきました。
神威岬

積丹ブルー 神威岬絶景 神威岬絶景

この素晴らしい景色。感動しました。北海道にこんな素晴らしい景色があるなんて、やっぱり北海道はサイコー!
神威岬遊歩道
まともに立っていられないぐらいの強風。ちょっとでも油断したら飛ばされそうになる。

神威岬
道は険しくてまるで登山でもしているかのよう。

神威岬 神威岬 神威岬

神威岬
岬の先端。ここが一番風が強かった。写真を撮ることさえ難しいぐらいの強風。何かにつかまってないと撮影は無理なぐらいでした。

神威岬

神威岬
この場所を歩くって凄いと思いません?
風が強くてびっくりでしたが、最高の感動体験でした。感動してテンションが上がった状態で、次は黄金岬へ・・・。

黄金岬は地味だけど地味なりの良さがあった。

神威岬のように人がいたり駐車場があったり売店があるわけでなく、隠れた場所に入り口がある黄金岬は地味だけど
魅力がありました。
黄金岬の入り口
このわかりづらい入り口。駐車場はなく、近くの観光センタ-?っぽいところに車を停めて歩いてきました。
入り口は薄暗くて不気味でした。

黄金岬まるで登山
急斜面です。まるで登山。
黄金岬まるで登山

黄金岬
5分ほどあるくと、展望台にたどり着きます。この木製の展望台の階段を上ると、積丹ブルーが一望できます。
ハート型の島があるようです。パワースポットだとか。

黄金岬ハート型 黄金岬 黄金岬

神威岬ほどの感動はなかったものの、良い場所です。でも行くなら絶対神威岬です。

小樽で半身揚げを食べて帰りました

帰る頃には夕方になっていました。
お腹がすいたので、小樽の「小樽 若鶏時代 なると」で半身揚げを食べて帰ることにしました。
混んでいて並んでいました。小樽でも人気店のようです。
メニューを見ると何でもある。
また来たいお店です。
糖質制限中なので、地味なもの、チーズつくねと半身揚げのみっていう寂しい組み合わせ。笑でもサイコーにおいしかった。
小樽なるとのメニュー

半身揚げ
チーズつくね

次は冬ぐらいになると思うけど小樽へ行く約束をしました、北一ホールとか水族館など、小樽のサイコーの場所へ行こうと思います。

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おこめ

システムエンジニアをやりながら、ココナラやクラウドソーシングで副業する20代です。WEB制作、SEO対策、ライティングが得意。お酒やファッションが大好き。趣味はグルメ、自転車、カメラ。時々一人旅をします。

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