狭い人間関係の中での安心が危険!人脈とこだわりが向上心と成長の糧になる

こだわり

職種にもよると思いますが、職場にはいつも同じ人、同じ環境、同じ場所でいつも同じような仕事をやることが多いのではないでしょうか。
ほとんどの人がそういった状況だと思います。

  • 刺激がない
  • 日常が当たり前になり、当たり前からの脱出ができない
  • これまでのやり方を死守しようとする。保守的になる。
  • 新しいことに対して否定的になる

こういった考え方の原因のほとんどが、「ずっと同じ場所で同じ人と仕事をする」にあります。
歳を取ってから伸び悩む人って多分、「現状に安心してしまっている、もしくはしてきた」という人たちです。

「そんなこと言ったって仕事は変えられない」
といったこともあるかも知れません。
簡単に職は変えられないですし、その職の中での人間関係はそこから離れない限りどうしようもありません。
そんな状況の中で
「広い人間関係を構築する」コツをお伝えします。
趣味

職を変えられないのなら、新たな人間関係を作ればいい

人間関係は職場だけではありません。
職場という狭い場所から出て、新たな人脈を構築していくには、「何かに対して一つでも強いこだわりを持ってみる」ことをおすすめします。
こだわれるということは、それが自分にとって好きで、やっていて苦にならないこと。
趣味と言えるものになります。
こだわり
そもそも、こだわりのない人に魅力はありません。いつも仕事以外のことで楽しんでる人、ストレスを発散してる人って、
仕事のつらさを溜め込みません。いつも明るい。元気で健康的。

一つでも「強いこだわり」を持てる趣味があれば、同じ趣味を持った人と交流できる口実になります。
その趣味に関する会話だけで、盛り上がったりも。

イベントに参加してみる

具体的にどうやって同じ趣味の人と出会えばいいの?
というのが最初の壁になると思います。
自転車イベント
もしその趣味に関連したイベントがあるのなら、積極的に参加してみてください。
例えば私は自転車が趣味なので自転車イベントによく参加しています。
いろんな職業の、いろんな人が集まります。普段は出会えない職種の人たち。
年齢も様々。そう言った中に素敵な出会いのチャンスがあります。
運良く仲良くなれれば、それだけで狭い人脈から一歩出たことになります。
自分とは全然違う職種の人との関わりって、多ければ多いほど、自分にとっての刺激となり、成長の糧になります。
「自分はこうだけどあの人はこんなことをやってる」という新たな発見があったり。
最初は、イベントに参加することを躊躇することもあると思います。何事も最初の一歩を踏み出すかどうかです。
好きなことのイベントなのだから、終わった時には「楽しかった」と思えるはず。
躊躇しないでまずは参加してみる勇気を持つことが大切です。

コミュニティに参加してみる

そう言ったイベントなどで知り合いになった人から声がかかって、コミュニティに入れてもらえるかもしれません。
コミュニティは最強です。職場とは違う緩い感じで、気軽に気遣うことなく同じ趣味を持った人たちと仲良く出来る交流の場。
もちろんそれぞれ職業は違いますし、いろんな業界のお話を聞けたりします。狭い空間で同じ人たちと一緒にいたら思考がコチコチに凝り固まってしまう。
柔軟な考え方や、新たなアイデアや、自分を成長させる刺激は
「普段とは違うこと」の中にあるはずです。
人脈
所属のコミュニティが別のコミュニティとのつながりがあれば、さらに人脈は広がります。イベントの紹介もたくさんしてもらえます。
絶対に一人では出来ないようなこともコミュニティの中では実現出来るかも知れません。

まとめ

今の自分の置かれている立場や状況に安心してしまうことは、成長のストップです。
思考も停止してしまいます。
移り変わりの激しい時代で保守的になることは、時代に取り残されることを意味します。
昔の人は既に時代に取り残され保守的です。好奇心もない。若者の意見に対して否定的で新しいことに対して何一つ行動しません。
たくさんのことに対して好奇心をもって、保守的な人たちに隙を与えないぐらいのスピード感で行動をしてしまえばいい。

新たな刺激を大切にしてください。

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おこめ

システムエンジニアをやりながら、ココナラやクラウドソーシングで副業する20代です。WEB制作、SEO対策、ライティングが得意。お酒やファッションが大好き。趣味はグルメ、自転車、カメラ。時々一人旅をします。

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