Razer orochiはゲームだけでなく仕事でも大活躍!Bluetoothマウスの使い勝手に感動

私は基本的にゲームをしないのですが、マウスやキーボードにはこだわります。
マウスやキーボードは、PCと人間とのインターフェースですから、ストレスなく使えることが大事。
作業効率にも影響する重要な周辺機器です。

今回はマウスの紹介です。
ストレスなく仕事をしたい方へ。高い精度と使いやすさを求めるならゲーミングマウス以外に選択肢はありません。

Razer orochiのここがすごい!4つの魅力

razerはゲーマーの方なら誰でもご存じのゲームデバイスのメーカーです。
ゲーミングに特化したパソコンの周辺機器を販売しています。
ゲームは試合ですから、勝つために、高い精度が求められます。その高い精度を普通の仕事上でも生かすことができたら
効率アップを図れるはずです。

私はノマドワークを基本としており
作業場所は主にスタバ。ノートパソコン(ZENBOOK PRO)を持ち出してカフェで仕事をします。

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2017.09.10
zenbook pro
前提条件としてマウスに求められるのは

  • Bluetoothであること
  • 小型であること
  • 見た目が良いこと

以上の3点です。
BluetoothならUSBポートに受信レシーバーを挿す必要がなくスマート。
小型軽量ならカフェでも違和感なく使えます。
また、少しでもデザイン性が高いと外出先でも映えるはず。

そんな前提条件の中でRazer orochiが優れていると言える4つの魅力を紹介します。
Razer orochi

小さいのに超高精度!繊細な動きにもばっちり対応

針の穴を通すような精度を実現する 8200 DPI レーザーセンサー。
8200DPIという解像度は、ゲーミングマウスならではの精度。
普通のマウスなら1000DPIにも満たない。
ゲームで勝つために作られたマウス。普段の仕事使いに使うとあまりの使いやすさにそれだけで仕事が楽しくなります。
実は、作業時のマウスなどの周辺機器のストレスって大きいということに気づけるぐらい高解像度なマウスは良いです。

超小型なのになぜか持ちやすい形状

このマウス、箱から出したときあまりの小ささに驚きました。
手が大きいのでこんな小さいマウス使いづらいのでは?と思ったんですが、
最初は小さくて違和感を感じたものの、慣れてきたら意外に使いやすい。
小さいのにしっかり手にフィットしている。
サイドのラバー加工とか、絶妙なくぼみがとってもいい感じなんです。
手が大きい人も使いやすいから、手が小さい人はさらにフィットするのではないでしょうか。

ケース付き。
orochiケース

bluetooth接続と有線接続の両方に対応

有線接続にすると本来の性能を発揮するらしいですが、仕事環境では無線でも十分。
バッテリーがなくなったとき、ケーブルがあれば使えるというのはメリットです。
無線と有線、どちらの利点も享受できるというのは、素晴らしい。
USBケーブル

USBケーブル挿入口
ここにUSBケーブルを接続することで有線マウスになります。

高いデザイン性

Razer orochi
落ち着いたシンプルなブラックなボディ。それだけだとシンプルすぎて地味です。
攻撃的な形状がその地味な点をほんの少し補っていますが、それでも地味。
でもこの地味なボディには重要な意味があります。
マウスホイールのライティング効果を最大限に目立たせてくれるということ。
ボディが派手だとライティングは目立ちませんが、ブラックな地味なボディのおかげで光るホイールが目立つ。とにかく目立つ。
Razer synapse
しかもホイールの色が変わる。色の設定はrazer synapseというソフトで自由にカスタマイズできる。
ライティング効果だけでも、デザイン性で差をつけられます。シンプルなのに、目立つ効果。そのバランスが絶妙に取られています。

Razer orochiのここが残念!チェックすべき2つの注意点

ここまで高い完成度のRazer orochiを褒めちぎってきましたが、欠点もあります。
購入を検討されている方は注意しましょう。

電池の持ちが悪すぎる!

公式ホームページでは「電池寿命は7ヶ月なので移動先でも長時間プレイが可能」と書かれていますが嘘です。
ホイールのライティング効果を使ってたら1ヶ月持ちません。
blutoothということもあり、燃費が悪い。
使い捨て電池を使ってたら赤字です。充電式の電池エネループ等を使うことをおすすめします。
エネループ

pc側の電源設定変更が面倒

買ったばかりの頃、ドライバを入れて使い始めたのですが、bluetoothが数分で勝手に切れる症状がありました。
デバイスマネージャで「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイス電源をオフにできるようにする」という項目のチェックを
マウスに関連しているであろうすべての項目で外しました。これで勝手に切れる症状は改善されましたが、専用ソフトのrazer synapseなどでその設定ができればいいのにと思いました。
電力の節約のために、コンピュータでこのデバイス電源をオフにできるようにする

まとめ

強く伝えたいのが今安いマウスを使っていて、ゲーミングマウスを使ったことがない方は一度でもいいから使ってみてくださいということ。
ゲームをしないのにゲーミングマウスを使うという贅沢は、仕事はもちろん、パソコンを使う上での快適性がアップし、ストレスが確実に減ります。
もちろんゲームをする方も、razer orochiの精度があれば、勝ちにいけることでしょう。
8000円ほどの高級なマウスですが、一度使うと他のマウスには戻れない魅力があります。
小型軽量のBluetoothマウスをお探しの方に強くおすすめします。

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おこめ

システムエンジニアをやりながら、ココナラやクラウドソーシングで副業する20代です。WEB制作、SEO対策、ライティングが得意。お酒やファッションが大好き。趣味はグルメ、自転車、カメラ。時々一人旅をします。

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