WordPress用 IP自動遮断プラグイン

しつこい攻撃を、
IPごと締め出す。

攻撃を検知して、終わりにしない。

IP自動遮断は、不審な行動を接続元IPごとに1時間分ためて、累計が10点(標準設定)に達したら自動的に拒否する仕組みです。

不審なファイル探索、ログイン失敗、フォーム連投。手口が違っても、同じIPなら足し算です。条件に達した接続元を、14日間まとめてお断りします。

  • 累計スコアで判定
  • 拒否期間は1〜365日
  • 理由と期限を表示
  • 買い切り¥500

月額料金なし 本人所有のサイトで利用可能

NagiShield — WordPress管理画面
NagiShieldの実際の管理画面。保護状態、遮断件数、自動拒否IPと最近の履歴を確認できる
実際の管理画面。表示の件数は動作確認時の記録です。
WordPress 6.5+ に対応PHP 7.4+ で利用可能日本語・英語 の管理画面外部APIなし で基本防御

IP自動遮断(累積スコア判定)

1回で決めない。
回数と手口を、足し算で。

不審な行動をIP単位で記録し、1時間の累計がしきい値に達したら自動で遮断します。
下は標準設定(しきい値10点・拒否14日)の模擬例です。

IP自動遮断の流れ

標準設定・模擬データ
  1. 1回目+3点累計3点
    /wp-content/plugins/adminer.php

    不審なPHPファイルの探索

    公開していない adminer.php を探索。同じIPに3点を加算します。

    1回目。まあ、偶然かもね。

  2. 2回目+3点累計6点
    /wp-admin/js/wp-update.php

    別のPHPファイルを探索

    手口を変えても、同じ接続元。累計は6点に。

    手口を変えても、知らん顔はさせない。

  3. 3回目+3点累計9点
    /wp-content/plugins/wp_filemanager.php

    さらに別のPHPファイルを探索

    累計9点。しきい値まで、あと1点。

    そろそろ、帰ってくれない?

  4. 4回目+3点累計12点
    /wp-content/plugins/xwx1.php

    しきい値超過 → 自動遮断

    標準しきい値10点を超え、14日間の拒否を開始。理由と期限は管理画面に残ります。

    また来たら、また足します。

もう来ないでって、言いましたよね。出禁です。

拒否期間は、攻撃元IPの話。ライセンスの期限ではありません。

出禁が解けても、監視は終わらない。

標準14日(1〜365日で設定)は、攻撃元IPを拒否しておく期間です。期限が来ると自動で解除され、次のアクセスを無条件で拒否するわけではありません。ただし検知は続き、再び累計がしきい値に達すれば、また自動で拒否します。

  • 拒否中同じIPのアクセスを拒否。理由・累計スコア・解除予定は管理画面に残ります。
  • 期限後自動で解除。監視は継続し、条件を満たせば再度自動拒否します。
  • ずっと拒否必要なら「常に拒否する接続元」に手動で追加できます。
判定の具体例を見る IP・点数・アクセスログ

例示用IP 192.0.2.45 が、1時間以内に次の不審なPHPファイルを4回探索した場合。各3点を加算し、4回目の累計12点で、標準しきい値10点を超えて自動拒否します。

  1. /wp-content/plugins/adminer.php累計3点
  2. /wp-admin/js/wp-update.php累計6点
  3. /wp-content/plugins/wp_filemanager.php累計9点
  4. /wp-content/plugins/xwx1.php累計12点・自動遮断
  5. 同じIPが再アクセス拒否を継続

標準設定の模擬例です。実際の攻撃ではありません。配点はルールごとに異なり(3点・2点・4点など)、しきい値は5〜50点、拒否期間は1〜365日で変更できます。すべての攻撃が4回で遮断されるわけではありません。対応する既知のパターンは、即時拒否になる場合もあります。

守りは、入口ごとに。

不正なSQLも、
勝手な探索も、お断り。

IP自動遮断は、最後のまとめ役。その前に、SQL・不審な探索・ログイン・フォームを入口で見ます。止める仕組みと、点数をためる仕組みは分けて考えます。

  • 01
    SQLインジェクション検知

    検索・並べ替えの構文を検査し、その場で拒否。IPスコアには加点しません。

  • 02
    不審な探索の検知

    非公開ファイルや不審なPHP名を検知し、1回につき3点を加算。

  • 03
    ログイン・連続アクセス

    失敗回数と集中アクセスを制限。上限到達時に4点を加算。

  • 04
    フォームの連投制限

    Contact Form 7の送信を、分・時間単位で制限します。

IP自動遮断

同じIPなら、
違う手口も足し算に。

不審な探索、不審なPHP、ログイン失敗、フォーム連投。別々の検知を同じ接続元の1時間スコアに合算し、標準10点で自動拒否します。

SQLインジェクション検知

データベースに横入り?
その手口、見えてます。

検索・並べ替え・ページ送りの入力に紛れた、高信頼なSQL構文を検査。単語だけでは止めず、入力の用途と構文で判定します。

SQL検知はその場で拒否。IPスコアには加点せず、長期のIP拒否とは分けています。

不審な探索の検知

そのファイル、
公開した覚えはないんだけど。

設定ファイル、バックアップ、攻撃でよく使われるPHP名への探索を検知。1回ごとに3点を加算します。

フォーム連投の制限

相談は歓迎。
連投はお断り。

同じIPからの送信を、分・時間単位で制限。必要な場合だけ、隠し項目や外部URLの検査も使えます。

履歴と運用

止めるだけでは、終わらせない。

履歴・CSV出力結果・理由・日時・IP・パスで絞り込み、保存。
信頼IP・常時拒否例外の接続元と、常に拒否する接続元を管理者が指定。
検知のみモード止めずに記録し、通常操作を確認。
サイト別プリセット標準・ショップ・厳格を選択。
緊急解除設定ミスに備えた復旧手順。
購入者向け自動更新キー登録と購入メールの本人確認で、WordPress標準の更新機能に対応。
全機能を確認する 34項目の保護・運用機能

機能を、細かく。

搭載機能の一覧

各項目を開くと詳細を確認できます。設定で有効化する機能も含みます。

怪しいファイル探し、お疲れさまです。

不正な探索・攻撃パターンを遮断

SQLインジェクション対策
対象の入力にある高信頼な攻撃構文を拒否。本文などの追加監視も設定できます。
Path Traversal対策
親フォルダーへさかのぼり、想定外の場所へアクセスしようとするパターンを拒否します。
非公開ファイルの探索対策
設定・バックアップなど、公開を想定しないファイルを探すリクエストを検査します。
不審なPHPファイルの探索対策
攻撃で使われる不審なファイル名への探索を拒否し、接続元の危険度に反映します。
既知の管理画面攻撃への対策
対応する管理用Ajaxへの攻撃パターンを検査。設定に応じて接続元を即時拒否します。
攻撃ツールを名乗る通信の拒否
User-Agentに含まれる、対応済みの攻撃ツールの識別パターンを検査します。
そのアクセス、何回目?

IP自動遮断・ログイン・連続アクセス制限

危険度の加点とIP自動拒否
対象の不審な行動をIPごとに集計。しきい値と拒否日数、保存上限を設定できます。
ログイン失敗の回数制限
同じ接続元からの失敗が重なると一時ロック。回数とロック時間を調整できます。
保護対象への大量アクセス制限
ログインやAPIなど、保護対象への短時間の集中アクセスを制限します。
管理用Ajaxの頻度制限
必要な場合に有効化し、通常の動作に必要なアクションを例外へ登録できます。
サイト全体の集中アクセス制限
接続元を変える集中送信に備え、ログイン・問い合わせの全体上限も設定できます。
公開APIにも、守るべき境界線。

REST API・ユーザー情報・ブラウザーの保護

ユーザー名の探索対策
投稿者番号やREST APIを使った、未認証のユーザー情報の列挙を制限します。
未認証のREST一括操作を制限
REST APIの一括処理エンドポイントへの、未認証のリクエストを拒否します。
投稿一覧の一括取得を制限
必要に応じて、公開REST APIからの投稿一覧取得を制限できます。
XML-RPCの制御
XML-RPC経由の認証やピンバックを、サイトの運用に合わせて制限できます。
セキュリティヘッダー
ファイル種類の誤判定や他サイトからのフレーム埋め込みを抑えるヘッダーを付与。参照元情報の送信範囲も指定します。
相談は歓迎。機械的な連投はお断り。

Contact Form 7・対応する問い合わせフォームの保護

分・時間単位の送信回数制限
同じIPからの連投を制限。保護対象から除外するフォームも指定できます。
専用の隠し項目を検査
対応するハニーポット項目への入力を、自動送信の判定に利用できます。
外部URLの制限
自サイトのURLと外部URLを区別し、外部URLを含む問い合わせの制限を選択できます。
英語のみの問い合わせの制限
日本語を含まない長い問い合わせを制限する設定です。海外からの受付が必要ならOFFで使えます。
仕事の記録は、きちんと残す。

履歴・表示・設定を、運用に合わせて調整

防御ダッシュボード
保護状態、直近24時間の件数、拒否中IP、最近のイベントを確認できます。
履歴の絞り込みとCSV出力
結果・理由・日時・IP・パスから履歴を探し、CSVで保存できます。
保存期間とIPのマスク表示
履歴の保持期間と、表示時にIPの一部を伏せる設定を選べます。本文・クエリ値は履歴へ保存しません。
日本語・英語の管理画面
管理画面の表示言語を、自動・日本語・英語から選べます。
サイト別のプリセット
標準・ショップ向け・厳格の設定を用意。適用前に変更点を確認でき、直前の設定へ戻せます。
設定・IP判定の確認ガイド
現在の保護設定や接続元IPの判定を確認し、通常操作と復旧の手順をたどれます。
削除時のデータ保持を選択
プラグインを削除する際、設定や履歴を残すか、消去するかを選べます。
攻撃者には厳しく。管理者には親切に。

例外・復旧・購入者向け更新

検知のみの監視モード
リクエストを止めずに記録し、通常の操作を確かめてから保護へ切り替えられます。
個別解除・信頼するIP・強制拒否IP
拒否中のIPを解除したり、信頼する接続元や常時拒否する接続元を指定できます。
プロキシ・CDNとIPv4 / IPv6
信頼するプロキシを登録し、環境に合う接続元IPの取得方法を選べます。
Ajax・フォームの例外設定
ECや外部連携で必要な処理と、保護対象から除外するフォームを調整できます。
緊急解除
設定ミスなどに備え、保護を緊急解除して復旧する手順を用意しています。
ライセンス認証と公式更新
購入キーと購入時のメールアドレスで本人確認し、サイトごとに登録。更新通知、ワンクリック更新、WordPress標準の自動更新ON/OFFに対応します。未登録でも防御は動きます。
更新ファイルの署名・整合性の検証
署名、ハッシュ、ZIP構造、WordPress・PHPの要件を確認してから更新します。

管理画面(拒否一覧・履歴)

何を止めたか、
丸わかり。

「何かをブロックしました」で終わらせません。止めた理由まで、ちゃんと説明します。拒否したIP、理由、累計スコア、解除予定を、いつものWordPress管理画面で確認できます。

NagiShield — 管理画面
実際のNagiShield管理画面。保護状態、遮断件数、自動拒否IP、拒否理由や解除予定を表示
動作確認時に撮影した実際の管理画面。掲載の件数は実運用の実績ではありません。
  • 今、守れているか。保護状態と直近24時間の遮断・検知件数。
  • 誰を、なぜ止めたか。自動拒否IP、理由、累積スコアと解除予定。
  • 必要なら、解除まで。履歴を確認し、誤遮断したIPを個別に解除。

攻撃者には厳しく。管理者には親切に。

まずは検知から。
困ったら、元に戻せる。

検知のみで始めて、サイト別プリセットで調整。直前の設定へ戻す機能、IPの個別解除、緊急解除も用意しています。

いきなり出禁は、大人げない。まずは記録し、いつもの注文や問い合わせが通ることを確かめてから保護へ。設定は直前まで戻せます。

Welcart・WooCommerce

カートまで門前払い、は困るから。

商品のカート追加、注文確認、決済への移動。お客さんが普段使う流れを確かめながら導入します。EC向けプリセットと、Welcartなどの既知の管理Ajaxを除外する設定を用意しています。

Contact Form 7

相談は歓迎。連投はお断り。

同じIPからの大量送信を、分・時間単位で制限。英語やURLを含む問い合わせの制限は、必要な場合だけ選べます。

独自フォームは対応する送信処理が対象です。すべてのフォームが自動で保護されるわけではありません。

  1. 01

    まずは「検知のみ」

    通信を止めずに、不審なアクセスを記録します。

  2. 02

    いつもの操作を確認

    ログインや記事更新を試し、履歴とIP判定を確認します。

  3. 03

    問題がなければ保護を有効に

    プロキシのIP判定も確認し、自動拒否を運用します。

Wordfence Free・Premiumとの違い

IPを止める、
その中身が違う。

Wordfence Freeにも自動ブロックはあります。ただし、数え方が違います。NagiShieldは「種類の違う不審行動」を、同じIPの1時間スコアに合算します。

Wordfence Free

項目ごとの上限で、一時ロック。

ログイン失敗の回数、1分あたりのリクエスト数、404の回数。項目ごとに上限を決め、超えたら一時的に制限・遮断します。

強み:WAF、マルウェア検査、2FAまで無料。ルールと署名は30日遅れで更新。

NagiShield

種類の違う行動を、同じIPで合算。

不審なPHP探索3点、パス遡り3点、不審なUA 3点、ユーザー名の列挙2点、ログイン失敗の上限到達4点。別々の検知を1時間のスコアに足し、10点で14日拒否します。

強み:判定の理由・累計スコア・解除予定を、日本語の管理画面で確認。

Wordfence Premium

年149ドル。リアルタイムの共有IPブロックリスト。

40,000件超の既知の攻撃元を、Wordfenceのネットワーク全体からリアルタイムに遮断。ルールと署名も即時配信されます。

$149USD / 年

2026年10月時点の公式価格NagiShieldは ¥500 買い切り

Wordfence Premiumの共有IPブロックリストと、NagiShieldの累積判定は同じ機能ではありません。NagiShieldは共有リストを持たず、サイト内の行動だけを評価します。Premiumの代わりにはなりません。WAF・マルウェア検査・2FAまで無料で使いたいなら、Wordfence Freeが強い選択です。

機能比較:NagiShield / Wordfence Free / SiteGuard WP Plugin / AIOS無料版
比べるポイントNagiShield発売記念500円・買い切りWordfence Free無料版SiteGuard WP Plugin無料AIOS無料版
主な保護範囲SQL注入・不正探索・ログイン・フォームの保護WAF・マルウェア検査・ログイン保護管理画面・ログインの保護が中心WAF・ログイン保護・スパム対策など
自動ブロックの判定方式複数種類の検知をIPごとに1時間合算。標準10点で自動拒否ログイン失敗回数や1分あたりのリクエスト数など、項目別の上限で一時ロックログイン失敗を繰り返すIPをロックログイン失敗などで自動ロック。コメントスパムのIP制限も設定可能
ブロック後の管理理由・開始日時・解除予定を一覧表示。個別解除・信頼するIP・常時拒否を設定IPブロック一覧・解除機能ありログインロック等の設定ロック中IP・拒否リスト・監査ログなどを管理
Contact Form 7の連投制限同じIPの送信を分・時間単位で制限CF7専用の連投制限は確認資料に記載なし確認した公式機能一覧に記載なしCF7専用の連投制限は確認資料に記載なし
ECサイト向けの設定EC向けプリセット・Welcart等の既知管理Ajaxを除外サイトごとの調整・動作確認が必要サイトごとの調整・動作確認が必要サイトごとの調整・動作確認が必要
マルウェア検査搭載なし搭載あり確認した公式機能一覧に記載なし無料版には含まれず、Premiumで提供
二要素認証搭載なし搭載あり確認した公式機能一覧に記載なし無料版に搭載あり
価格500円(税込・買い切り)
発売記念価格
0円0円0円(無料版)
向いている使い方IP自動拒否を任せ、理由や解除を日本語の画面で確認したいWAFやスキャン、二要素認証をまとめて使いたいログインURL変更や画像認証などで入口を固めたいWAF・ログイン保護・スパム対策を幅広く使いたい

2026年10月26日時点。NagiShieldの現行実装と、各製品の公式資料を比較しています。「記載なし」は非対応を断定するものではありません。機能の比較です。各製品の設定やサイトの構成によって動作は異なります。出典:Wordfence Free、Wordfence 料金、レート制限、ログイン保護、IP管理、SiteGuard公式機能一覧、AIOS無料版、AIOS公式機能一覧。

買い切り・月額料金なし

攻撃は何度でも。
お支払いは、一度だけ。

発売記念価格

¥500

税込・買い切り

発売記念価格は2026年12月26日 18:27まで買い切り。月額料金はかかりません。

2026年12月26日 18:27以降は通常価格 1,500円(税込・買い切り)

  • 購入メールの本人確認後にZIPとキーを取得
  • 本人所有のサイト数無制限で公式更新
  • 更新通知・自動更新もWordPress標準で
  • 公式更新の提供期間は定めなし

NagiShieldを購入する

購入者本人が所有するサイトで利用できます。公式更新の提供期間は定めていません。発売日:2026年10月26日。発売記念価格は2026年12月26日 18:27(日本時間)まで。NagiShield本体はGPL-2.0-or-laterで、キー登録は販売者の公式配布・公式更新へのアクセスを確認するものです。

購入前のお問い合わせ・開示請求

販売開始後は、この流れで。

手元に届く。
いつものWordPressで
使える。

  1. 01

    Stripeでカード決済

    価格と提供条件を確認して購入。カード情報はStripeの画面で入力します。

  2. 02

    購入メールで本人確認

    購入完了画面または購入メールのURLを開き、購入時のメールアドレスに届く確認コードを入力します。ZIPとライセンスキーを取得します。

  3. 03

    サイトを登録して公式更新

    ZIPをWordPressへインストールして有効化。NagiShieldの「更新・ライセンス」でキーと購入時のメールアドレスを入力し、確認コードでこのサイトを登録します。

購入者本人が所有するサイトで利用できます。公式更新の提供期間は定めていません。発売日:2026年10月26日。発売記念価格は2026年12月26日 18:27(日本時間)まで。

導入前に、確かめたいこと。

よくある質問

これだけで、すべての攻撃を防げますか?

すべての攻撃を防ぐものではありません。WordPressやほかのプラグインの更新、バックアップ、サーバーやCDNのWAFと併用してください。WordPressが起動する前の通信や、ファイルの直接実行などは保護範囲外です。

サーバーのWAFがあっても使えますか?

サーバー側の防御に加える用途を想定しています。NagiShieldはWordPress側で不審な行動を判定し、自動拒否と履歴確認を行います。導入後はサイトごとに正常な操作を確認してください。

問い合わせやネットショップに影響しませんか?

EC向けプリセットや例外設定を使って、サイトに合う保護を選べます。導入時は検知のみで普段の操作を確認し、問題がなければ保護を有効にしてください。

間違えてIPを止めた場合は?

設定した期間が終われば自動で解除されるため、通常は何もしなくて大丈夫です。誤遮断が確かな場合は、管理画面で理由と履歴を確認して個別に解除できます。信頼するIPや例外を調整し、必要なら検知のみに戻せます。管理画面に入れない場合に備え、緊急解除の手順も用意しています。共有IPやCDNの環境では、接続元の判定を先に確認してください。

SQLという単語を書いたら止まりますか?

その単語だけで遮断する設計ではありません。検索や並べ替えと、問い合わせ本文などの自由記述を区別し、複数の特徴で判定します。SQL検知はその場でリクエストを拒否しますが、IPスコアには加点せず、長期のIP拒否とは分けています。根本対策にはアプリケーション側の適切なプリペアドステートメントが必要です。

拒否期間が終わると、また攻撃されますか?

拒否期間が終わると、そのIPは自動で解除されます。解除後の最初のアクセスを無条件に拒否するわけではありませんが、検知は続きます。再び不審な行動が積み上がり、しきい値に達すれば、また自動で拒否します。14日はライセンスや更新の期限ではなく、攻撃元IPを拒否しておく期間です。必要なら、そのIPを「常に拒否する接続元」に追加できます。

Wordfenceと併用できますか?

併用できます。ただし、両方が同じ通信を止めると、管理画面で原因を追いにくくなります。WordfenceはWAF・マルウェア検査・2FA、NagiShieldはIPごとの累積判定と日本語の拒否管理、と役割を分けてください。Wordfence Freeの自動ブロックは、ログイン失敗回数や1分あたりのリクエスト数など項目別の上限で判定します。NagiShieldのように、種類の違う検知を合算する方式ではありません。

自動更新とライセンスはどう使いますか?

購入完了画面または購入メールのURLで、購入時のメールアドレスに届く確認コードを入力します。ZIPとキーを取得したら、NagiShieldの「更新・ライセンス」でキーと購入時のメールアドレスを入力し、届いた確認コードでこのサイトを登録します。「登録済み」になれば、WordPress標準の更新通知・ワンクリック更新・自動更新を利用できます。本人所有の複数サイトには、同じキーとメールアドレスで各サイトを登録でき、サイト数の上限はありません。公式更新の提供期間は定めていません。キーは公式更新の受け取りに使うもので、未登録でも現在の防御機能は動きます。

返品・キャンセルはできますか?

購入者都合の返品・キャンセルは原則お受けしません。ただし、法令上認められる権利や商品不適合への対応を除きます。詳しくは利用・販売条件をご確認ください。購入受付中です。

このページのデモは実際の攻撃ですか?

いいえ。ページ内のIP自動遮断デモは、標準設定での動作例を示す模擬データです。4回で遮断されるのは、各3点の探索が1時間に4回続いた場合の一例で、すべての攻撃が4回で遮断されるわけではありません。管理画面の画像は、テスト環境で実際に検知・遮断した記録で、IPは文書用アドレスです。実運用の攻撃件数や防御率を示すものではありません。