Mac用 AI音声入力アプリ β版

話すだけで、
伝わる文章に。

しかも、あなたのMacだけで。

言い直しや「えっと」を整えて、メールやメモの入力欄へ。音声認識も文章の整形も、Macの中で完結できます。

カード登録不要・自動課金なし

v1.4.21 · · アップデート履歴を見る

入力の流れをデモで見る
無料お試しの条件

初回の試用開始から7日間。試用中はネット接続が必要です。終了後は購入したライセンスの登録が必要です。

β版販売中1,980円(税込・買い切り)

Apple Silicon / macOS 26以降

β版として改善を続けています。不具合・ご相談はお問い合わせへ。

メモOrqnote 入力中
録音中00:06

右Optionでもう一度押すと入力

音声入力の結果

えっと、来週の会議なんですが、火曜日、いや、水曜日の11時に変更してください。あと、資料も事前に共有してもらえると助かります。

来週の会議を、水曜日の11時に変更してください。また、資料も事前に共有してもらえると助かります。

  • 言い直しを整理
  • フィラーを除去
  • 句読点を調整
画面はイメージです。サンプル文を、音声入力から整形までの流れに沿って表示しています。

Orqnote

話したままと、整えた文章。

話した言葉

えっと、来週の会議なんですが、火曜日、いや、水曜日の11時に変更してください。あと、資料も先に共有してもらえると助かります。

入力される文章

来週の会議を、水曜日の11時に変更してください。
また、資料も事前に共有してもらえると助かります。

やることを話して、箇条書きに

用事を順に話せば、見返しやすいリストに整えます。

話す内容

やることは3つ。1つ目は請求書の確認、2つ目は経費の入力、3つ目は来月の予定をまとめることです。

入力される文章

やることは3つです。
・請求書の確認
・経費の入力
・来月の予定をまとめる

メールもチャットも、場面に合う文体に

「画面を見て整形」をオンにすると、入力先の画面にある文章を参考に、メールなら丁寧に、チャットならくだけた調子に整えます。読み取れた内容によって結果は変わります。オフのときは、基本的に話した文体を保ちます。

話す内容

この件、明日の朝までに返事がほしいです。無理なら今日中に連絡ください。

入力される文章

この件は、明日の朝までに返事が必要です。難しい場合は、今日中にご連絡ください。

人名や製品名を、いつもの表記に

読みと表記を辞書に登録。変換しにくい名前も、毎回打ち直す手間を減らせます。

話す内容

わたなべ様に、オルクノートの見積もりを送ります。

辞書登録後の入力例

渡邊様に、Orqnoteの見積もりを送ります。

説明用のサンプルです。整形結果は設定や話し方で変わります。

毎日の文章入力を、もっと楽に。

言い直しても、読みやすく

言い直しや不要なつなぎ言葉を整理。句読点や改行も整えます。

人名や専門用語も、自分用に

辞書と修正学習で、いつもの表記へ。画面上の用語もヒントにできます。

回数を気にせず、Macで使える

端末内モードは外部AIへ送信せず処理。AI利用の従量課金もありません。

メールの返信 / チャット / メモ / ブログの下書き

押して、話して、もう一度押す。

  1. 01

    入力したい場所にカーソルを置く

  2. 02

    右Optionを押して話す

  3. 03

    もう一度押すと、文章が入る

ショートカットは変更できます。入力欄が見つからない場合は、文章をコピーします。

なぜローカルAIなのか

AIを使うたび、
データを外に送る必要はありません。

端末内モードなら、音声も文章も外部AIへ送りません。購入・登録後は、モデルの準備を終えればオフラインでも使えます。試用中は期限の確認にネット接続が必要です。

一般的なクラウドAIの場合

外部のサーバーで処理する。

  1. マイク
  2. ネット接続
  3. 外部AI
  4. 文章

音声や文章を、利用するサービスへ送信します。保存期間や扱いは、各社の条件に従います。

Orqnote 端末内モード

Macの中で、認識して、整える。

  1. マイク
  2. 文字にする
  3. 整える
  4. 入力

音声認識と文章整形をMac内で行う構成です。外部AIへの送信を必要としません。選ぶのは、あなた自身です。

OrqnoteのAPIモードは、音声を送りません。

文字起こしはMac内で行い、APIへ送るのは文字起こしテキストだけです。「画面を見て整形」がオンの場合だけ、前面ウィンドウの画像も送ります。上の一般的なクラウドAIの図とは、送信するものが異なります。

通信とプライバシーを詳しく確認する

通信が起きるのは、こんなとき。

「ローカル」の例外も、先に書いておきます。

端末内モードでも、次の場面では通信が発生します。

音声・文字起こし・整形は、Mac内で完結

外部へ出るのは、あなたが選んだときだけ。

  • 初回のモデル取得文字起こしモデルや端末内整形モデルを、配布元からダウンロードします。
  • APIモードを選んだとき文字起こしテキスト(画面を見て整形がオンの場合は画像も)を、設定したAPIへ送ります。
  • このサイトを見ているとき通常のWebアクセスとして、サーバーに接続情報が記録されます。
  • macOSのアップデートなどOSや他社アプリの通信は、それぞれの設定に従います。

「絶対に安全」とは言いません。

端末内処理は、外部サービスへ送る情報を減らす設計です。ただし、Mac本体のセキュリティ対策(OSの更新、画面ロック、アクセス権限の管理)は別途必要です。マイク・画面収録の許可は、必要なときだけ与えてください。パスワード管理アプリは、画面の取得対象から常に除外します。アプリ独自のアクセス解析は行いません。

価格と購入

1,980円で、毎日の入力を。

税込1,980円の買い切り。端末内モードなら、AI処理の従量課金はありません。

β版 現在はβ版として販売しています。改善を続けながらの提供です。購入した版は引き続き利用できます。不具合はお問い合わせフォームからお知らせください。

販売価格

¥1,980

税込 ・ 買い切り

  • 端末内モードは、AI処理の従量課金なし
  • APIモードは、利用した分だけ別料金
  • 音声はMac内で文字起こし
Orqnoteを購入する

Stripeによる安全な決済カード情報はStripeへ直接入力し、当サイトには保存しません。

初回起動時の警告について(Apple署名・公証なし)
インストール時のセキュリティ警告について

Orqnoteは個人開発のMac向けアプリです。AppleのDeveloper ID署名・公証をまだ取得していないため、ダウンロードしたOrqnote.appを最初に開く(ダブルクリックする)と、「開発元を検証できないため開けません」というmacOSの警告が表示されます。

この警告は把握しています。配布しているOrqnoteにマルウェアは含まれていません。 「検証できない」は、Appleが開発元を確認できていないという意味です。ウイルスが見つかったという意味ではありません。

この警告を出さないようにするには、Apple Developer Program(有料・年額)への加入と、署名・公証が必要です。個人開発のため費用を先に用意できず、一定数販売できた段階で対応する予定です。時期はまだ決まっていません。それまでは、初回のみ設定をお願いします。

Mac全体のセキュリティを無効にする必要はありません。 画面付きの手順を見る / Apple公式:Macでアプリを安全に開く

β版として販売中です。購入者都合の返金は原則お受けしません。法令上の権利や商品不適合時の対応は利用条件をご確認ください。 利用条件

購入前に相談する

購入前の相談はお問い合わせへ。

月払いなら、毎月いくら?

Typeless Proは月払いで約4,800円。1年使うと約57,600円です。Orqnoteは税込1,980円を一度支払えば、端末内モードで使い続けられます。

個人向け有料プランの比較(1ドル=160円換算・2026年10月27日確認)
サービス・支払方法月の料金1年の総額3年の総額
Typeless Pro(月払い)約4,800円/月
$30/月
約57,600円
$360
約172,800円
$1,080
Typeless Pro(年払い)約1,920円/月相当
$12/月・年額一括払い
約23,040円
$144
約69,120円
$432
Aqua Voice Pro(月払い)約1,920円/月
$12/月
約23,040円
$144
約69,120円
$432
Aqua Voice Pro(年払い)約1,600円/月相当
$10/月・年額一括払い
約19,200円
$120
約57,600円
$360
Wispr Flow Pro(月払い)約2,400円/月
$15/月
約28,800円
$180
約86,400円
$540
Wispr Flow Pro(年払い)約1,920円/月相当
$12/月・年額一括払い
約23,040円
$144
約69,120円
$432
Orqnote(買い切り)月額なし
初回1,980円(税込)
1,980円(税込)1,980円(税込)

年払いの「月あたり」は、毎月払う金額ではありません。 Typeless ProとWispr Flow Proの約1,920円/月相当は、年間約23,040円の一括払いです。Aqua Voice Proの約1,600円/月相当は、年間約19,200円の一括払いです。

円換算は1ドル=160円の目安です。競合サービスの税金・為替変動・決済手数料は含みません。公式Webサイトの通常の個人向けPro料金を比較し、無料プラン・割引・アプリストア経由の料金は対象外です。各社の機能や利用条件は異なります。総額は同じ料金で継続する前提です。Orqnoteは同じ購入版の継続利用を想定し、端末内モードのAI利用料は追加なし。外部APIを選んだ場合は、その利用料が別途かかります。

料金の出典:Typeless 公式料金 / Aqua Voice 公式料金 / Wispr Flow 公式料金

動作環境と初回設定

動くMacかどうか、
先に確かめる。

Apple Silicon搭載Mac・macOS 26以降に対応。32GB環境で開発しています。メモリが足りない場合は、APIやApple Intelligenceでの文章整形をご検討ください。

対応環境

対応OS
macOS 26以降
CPU
Apple Silicon(Mシリーズ)
メモリ
32GB環境で開発。メモリが足りない場合はAPIやApple Intelligenceでの文章整形をご検討ください。
アプリ本体
約1GB(配布ZIP 約352MB)
文字起こしモデル
約1.5GB(初回取得)
端末内整形モデル
約5.6GB(任意)
ネットワーク
初回取得・無料お試し・APIモードで必要
初回起動
初回起動時にmacOSから確認が出る場合があります
初回設定と必要な許可を確認する

初回にモデルを取得します

文字起こしモデルは約1.5GB、端末内の9Bモデルは約5.6GB。初回の利用時に取得するため、空き容量と通信量を確認してください。取得後は、端末内モードでネットワークなしでも入力できる構成です。

初回起動の確認

Appleの署名・公証を受けていないため、初回はmacOSの警告が出ます。配布しているOrqnoteにマルウェアは含まれていません。下の「初回起動の警告が出たら」に沿って、1回だけ許可してください。管理されたMacでは、管理者の許可が必要な場合があります。

必要なアクセス権限

マイク、入力監視、アクセシビリティ。画面を見て整形を使う場合は画面収録。許可画面はメニューの「アクセス権限」から開けます。

購入から入力までの流れ

  1. 01

    ZIPを展開

    購入後に受け取ったZIPを開きます。

  2. 02

    アプリケーションへ

    Orqnote.appを「アプリケーション」フォルダへ。

  3. 03

    ライセンス登録

    購入メールのキーとメール確認コードで、このMacを登録します。

  4. 04

    初回起動と許可

    Orqnote.appをダブルクリックすると警告が出ます。初回起動の手順に沿って許可し、続けて必要なアクセス権限を許可します。

  5. 05

    モデルを取得

    初回の文字起こし時に取得。端末内整形を使う場合は追加で取得します。

  6. 06

    話して、入力

    入力欄にカーソルを置き、右Optionで話します。

Pythonを別途インストールする必要はありません。APIモードを使う場合だけ、APIキーの登録が必要です。

初回起動の警告が出たら(1回だけ)

初回だけ、macOSの安全確認で許可が必要です。ダウンロードしたOrqnoteを最初に開くと警告が出るので、画面の順に進めてください。設定画面の場所も案内します。

  1. ダウンロードしたOrqnote.appをダブルクリックで開く

    ZIPを展開し、「アプリケーション」フォルダに置いたOrqnote.appをダブルクリックします。署名・公証をまだ受けていないため、この最初の起動でmacOSの警告が出ます。警告が出ること自体は通常の流れです。

  2. 警告の画面で「キャンセル」を押す

    「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください。Orqnote.appは「アプリケーション」フォルダに置いたままにします。

    「Orqnote.app」は開発元を検証できないため開けません、と表示されたmacOSの警告
    ダブルクリックした直後に表示される警告(macOS 26・日本語)。この画面は、マルウェアが見つかったという意味ではありません。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く

    アップルメニュー →「システム設定…」→ 左の一覧から「プライバシーとセキュリティ」→ 下にスクロールして「セキュリティ」欄を表示します。

    システム設定の「プライバシーとセキュリティ」にある「セキュリティ」欄と「アプリケーションの実行許可」
    「セキュリティ」欄の「アプリケーションの実行許可」。この設定は「App Store と既知のデベロッパ」のままで大丈夫です。
  4. 「このまま開く」を選ぶ

    同じ「セキュリティ」欄に「“Orqnote.app”は開発元を検証できないため、使用がブロックされました。」と表示されます。「このまま開く」を押し、MacのパスワードまたはTouch IDで確認します。最後にもう一度「開く」を選びます。

    「このまま開く」が見つからないときは、警告を閉じてOrqnoteをもう一度開こうとしてから、1時間以内に設定画面を確認してください。

  5. 2回目からは、そのまま開けます

    この操作は初回の1回だけです。Mac全体のセキュリティを下げる必要はありません。アプリを入れ直したときや、更新の内容によっては、もう一度確認が必要になることがあります。

警告が「壊れているため開けません」という内容だったり、マルウェアを検出したと表示された場合は、開かずに購入メールの連絡先へお問い合わせください。配布元は購入メールに記載しています。ZIPのSHA-256も照合できます。

購入前に、確かめたいこと。

よくある質問

β版とは何ですか?

現在のOrqnoteはβ版として販売しています。日々の入力で使いながら、機能の追加や改善を続けている段階です。購入した版は引き続き利用できます。不具合や気になる点は、お問い合わせフォームの「不具合の報告」からお知らせください。APIキーやライセンスキーなどの秘密情報は入力しないでください。

ChatGPTなどの有料契約がなくても使えますか?

端末内モードなら、ChatGPTなどの契約は不要です。APIモードを使う場合は、OpenAI APIなどの契約とAPIキー、利用料金が別途必要です。ChatGPTの有料プランとAPIの利用料金は別のものです。

音声や文章が外部に送信されることはありますか?

音声そのものはAPIへ送りません。文字起こしはMac内で行います。端末内モードでは、文字起こしテキストも外部AIへ送信しません。APIモードでは、文字起こしテキストを設定したAPIへ送信します。「画面を見て整形」がオンの場合は、前面ウィンドウの画像も送信します。アプリ独自のアクセス解析は行いません。

必要なMacのスペックと容量は?

Apple Silicon搭載MacとmacOS 26以降。32GB環境で開発しています。メモリが足りない場合は、APIやApple Intelligenceでの文章整形をご検討ください。アプリ本体は約1GB(配布ZIP 約352MB)、文字起こしモデルは約1.5GB、端末内整形モデルは約5.6GBです。動作確認はApple M4・32GBで行っています。

音声入力や文字数の制限はありますか?

端末内モードでは、アプリ側で入力回数の上限を設けていません。処理時間は録音の長さやMacの性能に依存します。履歴は既定で100件まで保持します。APIモードの制限は、選んだサービスの条件に従います。

返品や返金は可能ですか?

返金条件は、購入ページと利用条件に記載しています。法令上認められる権利や、商品に不適合があった場合の対応は制限しません。詳しくは利用条件をご確認ください。

試用版はありますか?

7日間無料で試せます。アプリをダウンロードし、初回設定で「無料お試しを開始」を選んでください。メールアドレスやカード登録は不要で、自動課金はありません。試用中はインターネット接続が必要です。試用は同じMacにつき1回で、再インストールしても期限は延びません。終了後は購入したライセンスの登録が必要です。API方式の利用料金は、試用中も接続先サービスで別途発生します。

必要なことを、詳しく。

文章はどう整う?

機能名:AI文章整形

文字にするだけじゃない。
読みやすく、伝わりやすく。

「そのまま文字起こし」で終わらせず、読む人が理解しやすい文章へ。言い直し・フィラー・句読点・改行・箇条書きを、発話の意図を変えない範囲で整えます。

話したまま

次の打ち合わせは、月曜日、あ、ちがう、火曜日の15時からでお願いします。

整形後

次の打ち合わせは、火曜日の15時からでお願いします。

迷った言葉は、最後に選んだ内容へ。「月曜日、いや火曜日」のような言い直しを、自然な一文にまとめます。

話したまま

えっと、あの、新しい資料なんですけど、その、金曜日までに共有します。

整形後

新しい資料は、金曜日までに共有します。

「えっと」「あの」「その」などのフィラーを、文章から外します。話し言葉のクセは残しすぎず、読みやすさを優先します。

話したまま

今日の議題は3つです。まず予算の確認。次にスケジュール。最後に担当者の割り当てです。

整形後

今日の議題は3つです。

まず予算の確認。次にスケジュール。最後に担当者の割り当てです。

句点だけでなく、意味のまとまりに合わせて段落と改行を入れます。既定では、文ごとに読みやすい位置で折り返します。

話したまま

やることは3つ。1つ目は請求書の確認、2つ目は経費の入力、3つ目は来月の予定をまとめることです。

整形後

やることは3つです。
・請求書の確認
・経費の入力
・来月の予定をまとめる

「1つ目は」「2つ目は」など、列挙の合図を拾って箇条書きに。手で直さなくても読める形にします。

話したまま

わたなべ様に、オルクノートの見積もりを送ります。

整形後

渡邊様に、Orqnoteの見積もりを送ります。

人名の異体字や製品名の表記を、辞書や画面の用語から補正します。読みを登録しておけば、次の入力から反映されます。

話したまま

この件、明日の朝までに返事がほしいです。無理なら今日中に連絡ください。

整形後

この件は、明日の朝までに返事が必要です。難しい場合は、今日中にご連絡ください。

要約しすぎず、発話にない情報を足さない。意味を変えない範囲で、敬語や言い回しを整えます。

整形はAIによる推測を含みます。大切な文書は、送信前に内容を確認してください。結果はモデル・設定・話し方によって変わります。

画面の用語をどう使う?

機能名:画面を見て整形

今見ている画面も、
AIのヒントに。

録音を始めたとき、前面のウィンドウから用語や表記を読み取ります。画面に出ている製品名・人名・専門用語を手がかりに、認識と整形を補助します。

打ち合わせメモ — テキストエディット

打ち合わせメモ

・佐々木様(みなと商事)

・Orqnote の導入費

・Qwen3.5 の検証結果

・MLX での動作

画面の用語を、読み取りのヒントに。

画面を見て整形:オン

話したまま

ささき様に、オルクノートの導入費と、きゅーうぇん3.5の検証結果を送ります。

整形後

佐々木様に、Orqnoteの導入費と、Qwen3.5の検証結果を送ります。

画面の表記と一致する用語を、認識・整形の参考にします。画面の用語が必ず採用されるわけではありません。

取得するのは、1枚だけ録音開始時の前面ウィンドウを1枚。常時録画はしません。
パスワード管理アプリは対象外1Password、Keychain Access、Bitwardenなどは常に除外します。
除外アプリを追加できる設定から、読み取りたくないアプリを指定できます。
送信先はモードで変わる端末内モードはMac内。APIモードでは画像も設定先へ送ります。
いつでもオフにできるメニューの「画面を見て整形」で切り替えられます。
画面収録の許可が必要使うときだけ許可します。許可画面はメニューから開けます。
APIモードでは、画面の画像も送信されます。

「画面を見て整形」がオンのままAPIモードに切り替えると、前面ウィンドウの画像も設定したAPIへ送信されます。モードを変える前に、メニューの「整形に使うAI」と送信先を確認してください。

自分の言葉を覚えさせたい

機能名:辞書と修正学習

いつもの言葉を、
もっと正確に。

人名、製品名、社内用語。一般の音声認識が苦手な言葉も、自分用の辞書と手直しから覚えて補正します。

辞書に登録する

読み上げる言葉と、入力したい表記を登録。「さいとう」→「齋藤」のように、読みを指定できます。

さいとう齋藤

直前の入力から登録する

入力した直後なら、「辞書」→「直前の入力から登録…」で、文章から必要な言葉だけを残して登録できます。

オルクノートOrqnote

手直しから覚える

入力した文章を手直しして次の音声入力を始めると、修正した言葉を確認します。覚えた言葉は「覚えた言い回し」に表示されます。

画面の人名正しい表記へ

覚えた言葉を管理する

不要な言葉は個別に削除、まとめて消去できます。辞書・履歴・覚えた言葉はMac内に保存されます。

履歴の保持既定で100件

画像から読み取った修正は、同じ組み合わせを2回確認してから補正の参考にします。自動で覚えない場合は「直前の入力から登録…」を使ってください。修正から30分を超えた場合などは、検出できないことがあります。

使うAIと送信先を選びたい

端末内とAPIを選べる

基本はローカル。
必要なときは、クラウドも。

文章整形に使うAIは、メニューから切り替えられます。送信範囲もコストも変わるので、仕事の内容に合わせて選べます。

端末内(MLX)

Qwen3.5 9Bを、Macで。

  • 文章整形をMac内で実行
  • 画面の読み取りもMac内で処理
  • APIキー不要
  • 初回に約5.6GBのモデル取得

いちばん「外に出さない」構成。毎日の入力なら、まずはこれ。

API

OpenAI、または互換API。

  • OpenAI API
  • OpenAI互換のChat Completions API
  • ベースURL・モデル名・APIキーを指定
  • 料金は選んだサービスの定めに従う

速さ・モデル・料金を、自分で選びたいとき。画面を見て整形がオンの場合、画像も送信されます。

使わない(文字起こしのみ)

整えず、そのまま入力。

  • AIによる文章整形を行わない
  • 文字起こしと辞書の反映のみ
  • APIキー不要
  • 端末内で完結

まずは素の文字起こしを確認したいとき。

APIモードでは、文字起こしテキストを設定したAPIへ送信します。「画面を見て整形」がオンの場合は、前面ウィンドウの画像も送信されます。送信先は、メニューの「整形に使うAI」で確認できます。

どこに、何が送られるか。

端末内モードとAPIモードの送信対象
送信するもの端末内(MLX)API
音声送信しない(Mac内で文字起こし)送信しない(Mac内で文字起こし)
文字起こしテキスト送信しない設定したAPIへ送信
画面の画像送信しない(Mac内で処理)画面を見て整形がオンのとき送信
APIキー不要macOSのKeychainに保存
AIの利用料金追加なし選んだサービスの料金

APIキーはmacOSのKeychainに保存され、設定ファイルには保存しません。音声そのものはAPIへ送らず、文字起こしは常にMac内で行います。「使わない」を選ぶと、AI整形を行わずに文字起こしを入力します。APIのデータの扱いは、選んだサービスの条件に従います。

他の音声入力アプリと比較したい

Typeless・Aqua Voiceとの比較(2026年10月26日確認)

乗り換える理由は、
「どこでAIが動くか」。

音声入力の選択肢は増えました。TypelessもAqua Voiceも、クラウドの大きなモデルと洗練された体験が強みです。Orqnoteが違うのは、音声認識と文章整形を自分のMacで実行できること。処理場所と、お金の払い方を選べます。

処理場所を、選べる。

端末内モードなら、音声も文章も外部AIへ送りません。必要なときだけAPIへ。

AIの従量課金がない。

端末内モードの文字起こし・整形はMac内。話した回数でAPI料金は増えません。

Macの性能を、そのまま。

9Bのモデルを端末で動かし、モデルとAPIを自分で選べます。

Orqnote / Typeless Pro / Aqua Voice Pro の比較
比べるポイントOrqnoteMac用Typeless Proクラウド型Aqua Voice Proクラウド型
音声認識の場所Mac内(Whisper)クラウド(音声は処理後に保持しない方針)クラウド(Privacy Modeで保存なし)
AI文章整形あり(端末内/APIを選択)あり(クラウド)あり(クラウド)
端末内LLM整形あり(Qwen3.5 9B)公式情報に記載なし公式情報に記載なし
オフライン入力モデル取得後に対応(端末内モード)公式情報に記載なし公式情報に記載なし
辞書あり(辞書+修正学習)ありあり
画面の文脈あり(前面ウィンドウの用語)アプリごとのトーン調整(画面内容の読み取りは公式情報に記載なし)あり(Deep Context)
料金(個人向け)¥1,980(税込・買い切り)月払い:約4,800円/月($30)
年払い:約1,920円/月相当($12)
年間約23,040円を一括払い
月払い:約1,920円/月($12)
年払い:約1,600円/月相当($10)
年間約19,200円を一括払い
無料プラン7日間無料お試しあり(語数上限あり)あり(1,000語)
買い切り買い切りサブスク制サブスク制
対応OSmacOS 26以降(Apple Silicon)macOS・Windows・Linux・iOS・AndroidmacOS・Windows・iOS・Android
データの扱い端末内モードは外部AIへ送信しない。APIモードは送信先を選択クラウド処理。音声は保持せず、学習にも使わないと明記クラウド処理。Privacy Modeでサーバー保存なし

2026年10月26日時点。各社の公式サイトで確認した内容です。料金は2026年10月27日に確認し、1ドル=160円で換算しています。競合サービスの税金・為替変動・決済手数料は含みません。Typelessの無料プランは語数上限あり(具体値は公式ページに記載なし)、Aqua Voiceは1,000語。プラン・料金・機能は変更される可能性があります。「記載なし」は、確認した公式情報に記載がないことを示し、非対応を断定するものではありません。Orqnoteは評価用ビルドの実装で、実機での横並び比較ではありません。出典:Typeless 料金、Typeless 製品情報、Aqua Voice 料金、Aqua Voice 製品情報。

Orqnoteが向く人

  • Macの中で処理を完結させたい
  • 話した回数でAI利用料が増えるのは避けたい
  • 辞書や画面の文脈を、自分用に育てたい
  • モデルやAPIを自分で選びたい

向かない人

  • WindowsやiPhoneでも同じアプリを使いたい
  • まずは無料プランで試したい
  • セットアップなしのクラウドUXを求める
  • クラウドの最新モデルの精度を最優先したい
競合の強みも、正直に。

TypelessとAqua Voiceは、クラウドの大きなモデル、洗練されたUX、無料プラン、クロスプラットフォームが強みです。Orqnoteは、処理場所とコスト構造を優先する人向けの選択肢です。macOS標準の音声入力は無料で手軽ですが、AI文章整形・端末内LLM・API選択の項目は役割が異なります。

登録とアップデートを確認したい

配布とアップデート

買ったあとのことも、
正直に。

購入メールのライセンスキーで登録し、アプリ内から新しい版を確認・適用できます。購入者本人が所有するMacで使え、公式アップデートの提供期間に期限はありません。

配布

初回起動は、案内に沿って。

配布ZIPとSHA-256を提供します。初回起動時にはmacOSの確認操作が必要です。

登録

購入者本人のMacで使う。

購入メールのライセンスキーと、購入時のメールアドレスに届く確認コードで登録します。本人所有の別のMacでも同じキーで登録でき、台数の制限はありません。

更新

アプリ内から更新する。

アプリの「アップデート」から新しい版を確認し、署名を検証して適用できます。録音・文字起こし・整形の処理中は適用を延期します。更新の提供期間は定めていません。

設定とデータ

更新しても、残る。

アプリを更新しても、設定・辞書・履歴はMac内に残ります。APIキーとライセンス情報はKeychainに保存します。

できていないことを、できているようには書きません。

そのほかの質問を見る
購入後にライセンスキーの登録は必要ですか?

必要です。購入メールのライセンスキーと購入時のメールアドレスをアプリの「ライセンス」画面で入力し、届いた確認コードで本人確認します。キーだけでは新しいMacを登録できません。購入者本人が所有するMacは台数無制限で登録できます。APIモードのAPIキーはライセンスキーとは別です。

Orqnoteはどんなアプリですか?

Mac用のAI音声入力アプリです。カーソルのある入力欄に向かって話すと、文字起こしとAI文章整形を行って入力します。音声認識はMac内のWhisperで行い、文章整形は端末内モデルまたはAPIから選べます。

TypelessやAqua Voiceと比べて、なぜOrqnoteですか?

TypelessとAqua Voiceは、クラウドの大きなモデル、洗練されたUX、無料プラン、クロスプラットフォームが強みです。Orqnoteは、音声認識と文章整形をMac内で行えること、端末内モードでAIの従量課金がないこと、モデルやAPIを自分で選べることが違いです。クラウドの最新モデルの精度を最優先するなら、競合が向く場合もあります。詳しくは比較表をご覧ください。

本当にMacだけでAI処理ができますか?

音声認識は常にMac内で行います。文章整形は、端末内モデル(Qwen3.5 9B)を選んだときにMac内で行います。初回のモデル取得とAPIモードでは通信が発生します。

インターネットに接続していなくても使えますか?

モデルを取得済みなら、端末内モードはネットワーク接続なしで利用できる構成です。ライセンスは最後に確認できた利用権を一定期間保持し、一時的な通信障害でもすぐに止まらないようにしています。初回のモデル取得、APIモード、更新確認には接続が必要です。

ローカルAIはクラウドAIより精度が低くありませんか?

一概に比べられるものではありません。Orqnoteは端末内に9Bのモデルを搭載し、言い直しやフィラー除去を含む検証を行っています。認識精度は、日本語24例の文字誤り率が1.19%(合成音声)。処理時間は別の14例で、無音検出→文字起こし→整形の中央値が2.47秒でした。どちらも2026年10月の開発環境での結果で、すべての発話や環境で同じになるものではありません。用途に合わない場合はAPIモードも選べます。

録音してから入力されるまで、どれくらいかかりますか?

2026年10月の検証では、無音検出→文字起こし→整形の中央値が2.47秒(14例、MacBook Air M4・32GB、合成音声)でした。文字起こしは1.00秒、整形は1.01秒。録音停止の処理・画面の取得・文章の貼り付けは含みません。実際の時間は録音の長さ、Macの性能、設定で変わります。

APIキーを自分で設定できますか?

設定できます。メニューの「APIキーを登録…」から登録します。キーはmacOSのKeychainに保存され、設定ファイルには保存しません。接続先とモデル名は詳細設定で変更できます。

OpenAI以外のAIサービスも使えますか?

OpenAI互換のChat Completions APIに対応しています。ベースURL、モデル名、APIキーを指定してください。接続先の仕様やモデルの違いによって、すべての機能が使えない場合があります。

専門用語や固有名詞にも対応していますか?

辞書への登録、「直前の入力から登録…」、手直しからの修正学習、「画面を見て整形」で補正します。人名・製品名・技術用語など、一般の音声認識が苦手な言葉を自分用に調整できます。

画面コンテキストとは何ですか?

録音開始時に前面ウィンドウを1枚読み取り、画面に出ている用語や表記を認識・整形の参考にする機能です。パスワード管理アプリは常に対象外で、除外アプリも設定できます。メニューからオン・オフできます。APIモードでは画像も設定先へ送信します。

学習したデータは削除できますか?

辞書の項目と「覚えた言い回し」は、メニューから個別に削除できます。覚えた言葉はまとめて消去できます。履歴はアプリ内に保存され、設定で保持を無効にできます。辞書・履歴・覚えた言葉はMac内に保存されます。

アップデートは簡単にできますか?

アプリの「アップデート」から確認・ダウンロード・適用できます。更新情報とファイルは署名で検証し、処理中は適用を延期します。Developer ID署名・公証は行っていないため、初回起動や更新後にmacOSの確認や権限の再許可が必要になる場合があります。これは購入者の設定ミスではなく、開発側の署名方式によるものです。開発側でApple Developer Programに加入し、署名・公証を取得する予定ですが、時期は未定です。購入者の方に開発者登録などの作業はありません。更新の提供期間に期限は設けていません。

買い切りで使い続けられますか?

税込1,980円の買い切りです。端末内モードはAI処理の従量課金なし。外部APIを選んだ場合は、そのサービスの利用料金が別途かかります。

初回起動時に確認が出たら?

Appleの署名・公証を受けていないため、ダウンロードしたOrqnoteを最初にダブルクリックすると「開発元を検証できないため開けません」と表示されることがあります。配布しているOrqnoteにマルウェアは含まれていません。「キャンセル」を押し、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「セキュリティ」の「このまま開く」で許可してください。

画面付きの手順を見る

販売開始の通知は受け取れますか?

受け取れます。販売開始の通知からメールアドレスを登録してください。価格と販売方法が決まったときだけ案内します。登録は通知のみに使用し、購入前の相談はお問い合わせフォームへお願いします。

Windows・iPhone・Intel Macでも使えますか?

OrqnoteはMac専用です。Apple Silicon搭載MacとmacOS 26以降が対象で、Windows・iPhone・Android版はありません。Intel Macには対応していません。仮想環境や管理されたMacでの動作は、購入前に問い合わせてください。

音声入力が途中で止まった場合は?

録音した内容は、入力結果が履歴に残るまでMac内に保存します。文字起こしを続けられない場合は、メニューの「保存された録音を開く…」から確認できます。通常の入力が完了すると、録音は削除されます。

処理の流れと検証結果を見る

機能名:音声入力 → 文字起こし → AI整形

話した言葉が、
読める文章になるまで。

「えっと」「いや、ちがう」も、そのままにはしません。Mac内のWhisperが音声を文字にし、ローカルLLMが言い直し・フィラー・句読点を整えて、カーソルのある場所へ入力します。

音声入力から入力までの流れ

説明用のサンプル
  1. STEP 1話す

    「えっと、来週の会議なんですが、火曜日、いや、水曜日の11時に変更してください。あと、資料も先に共有してもらえると助かります。」

    右Optionを押して録音。音声はMac内に保存されます。

  2. STEP 2文字にする

    えっと、来週の会議なんですが、火曜日、いや、水曜日の11時に変更してください。あと、資料も先に共有してもらえると助かります。

    Mac内のWhisperが、話した内容をそのまま文字にします。

  3. STEP 3整える

    えっと、来週の会議なんですが、火曜日、いや、水曜日の11時に変更してください。あと、資料も事前に共有してもらえると助かります。

    言い直しは最後の内容に。フィラーは外し、句読点を整えます。

  4. STEP 4入力する

    来週の会議を、水曜日の11時に変更してください。
    また、資料も事前に共有してもらえると助かります。

    カーソルのある入力欄へ。入力欄が見つからないときはコピーします。

1.19%文字誤り率日本語24例
2.47秒一連の処理無音検出→文字起こし→整形
約1.0秒整形のみ48例の中央値
9B端末内モデル4bit量子化
検証の条件を見る 音声・例数・環境

2026年10月5日、MacBook Air M4・32GB、Python 3.11で測定しました。音声はmacOSのKyokoとReedによる合成音声24例(雑音4例を含む)。文字起こしはWhisper large-v3-turbo、整形はQwen3.5 9Bです。

一連の処理は14例で、無音検出→文字起こし→整形の中央値。文字起こしは1.00秒、整形は1.01秒でした。録音停止の処理・画面の取得・文章の貼り付けは含みません。実機のマイクと実画面での測定ではなく、すべての発話や環境で同じ結果になるものではありません。

文字誤り率は、参照文に対する文字の挿入・削除・置換を参照文字数で割った値です。句読点、空白、全半角、数字や英語の等価な表記は固定の規則でそろえています。

数値は開発環境での検証結果で、品質や速度を保証するものではありません。デモの文章は説明用のサンプルです。

AIに任せたい。でも、データは預けたくない。

その、わがままから
生まれました。

声を、文字に。文字を、伝わる文章に。でも、送る先は自分で決めたい。Orqnoteは、そんな人のためのMac用音声入力アプリです。

β版販売中 ・ Apple Silicon / macOS 26以降