アプリを構成するソフトウェア
ライセンス
このページは、Orqnoteの評価用ビルドに含まれる主なソフトウェアと、そのライセンスの概要です。第三者のライセンス全文は、アプリに同梱する THIRD_PARTY_NOTICES.txt に収録しています。
アプリ本体
Orqnoteの独自コード、デザイン、ロゴ、文章の権利は販売者に帰属します。購入者への利用許諾の範囲は、利用条件と購入時の販売条件に定めます。ソースコードの公開や再配布を許諾するものではありません。
同梱する主なオープンソースソフトウェア
配布アプリには、次のソフトウェアを同梱しています。ライセンスの全文と著作権表示は、アプリ内の THIRD_PARTY_NOTICES.txt に収録しています。
- Python 3.11(Python Software Foundation License)
- MLX / MLX-LM / MLX-Whisper(MIT License)
- PyObjC(MIT License)
- rumps(BSD License)
- Pillow(MIT-CMU License)
- NumPy(BSD License ほか)
- openai(Apache License 2.0)
- pynput(GNU Lesser General Public License v3)
pynputは、本体に組み込まず差し替え可能な形で同梱し、対応するソースコードとGPL/LGPLのライセンス全文を配布物に含めています。LGPLの条件に基づく再リンクの方法は、同梱の案内に記載しています。
モデル
文字起こしモデル(Whisper large-v3-turbo のMLX変換版)と、端末内整形モデル(Qwen3.5 9B の4bit MLX版)は、アプリには同梱せず、初回利用時に配布元から取得します。
- WhisperはMIT Licenseで公開されています。
- Qwen3.5-9BはApache License 2.0で公開されています。
モデルの利用条件は、配布元のライセンスとモデルカードに従います。モデルの取得には、Hugging Faceへの接続が必要です。
フォント
このページでは、Zen Kaku Gothic New(SIL Open Font License 1.1)を同梱して使用しています。ライセンス全文は OFL.txt で確認できます。
お問い合わせ
ライセンスに関するご質問は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
最終更新:2026年10月26日
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