今年も猛暑?2026年東京猛暑ガイド|食事・運動・睡眠を安全に続ける方法

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☀️

この記事の結論

2026年夏の東京は、平年より暑い可能性が高い夏です。気象庁は、関東甲信の6〜8月平均気温が「高い」確率を60%としています。昼の猛暑だけでなく、湿度の高さと夜間の暑さによる回復不足にも注意が必要です。[24]

対策の軸は、冷房・こまめな水分・食事・運動時間の変更・睡眠の5つ。暑さを我慢するより、生活の形を暑さに合わせて変えることが、夏を元気に乗り切る近道です。

本稿は、2026年7月23日時点で確認できる公的資料と査読論文をもとにまとめています。東京の見通しには、東京を含む「関東甲信地方」の季節予報を用いています。季節予報は期間全体の傾向を確率で示すもので、日ごとの最高気温を断定するものではありません。

2026年夏の東京は「暑い側」

60%
6〜8月の平均気温

高温の可能性が優勢

関東甲信の確率予報は「低い10%・平年並30%・高い60%」です。[24]

🌡️
7月・8月も高温寄り

7月50%・8月60%

3か月予報でも、盛夏に向けて平均気温が高い見込みが続いています。[23]

🔥
直近は熱波にも警戒

7月25日〜8月24日

1か月予報では高温確率60%。期間前半は「かなり高くなる可能性」が示されています。[22]

東京のしんどさは「夜まで暑い」こと

東京は平年でも、7月の日最低気温が22.4℃、8月は23.5℃です。湿度も70%台が続くため、昼に受けた熱を夜の睡眠で回復しにくい環境です。気象庁は、大都市では日最低気温の上昇率が特に大きく、熱帯夜が増えていることを示しています。[27][28][29]

東京の平年値 体感の目安
6月 平均21.9℃/最低18.5℃/湿度75% 梅雨の湿気で重さを感じやすい
7月 平均25.7℃/最低22.4℃/湿度76% 蒸し暑さが一段強くなる
8月 平均26.9℃/最低23.5℃/湿度74% 昼も夜も負担が大きい

💡 気温だけでなくWBGTを確認

不快指数の参考試算は6月約69.6、7月約75.6、8月約77.2ですが、熱中症予防では湿度・日射・風も反映するWBGT(暑さ指数)を優先してください。WBGT 28以上は厳重警戒、31以上は危険です。[38][49]

ヒートアイランドとENSOをどう読むか

🏙️

都市化が夜の暑さを上乗せ

アスファルトやコンクリートが日中に蓄えた熱は、夜間の気温低下を妨げます。東京の「夜まで暑い」は、地球温暖化だけでなく都市構造も関係しています。[30][31]

🌊

2026年はエルニーニョ継続が基本線

気象庁とNOAAはエルニーニョの継続を見込んでいます。ただし、日本への影響は単純ではなく、ENSOだけで東京の暑さを決めることはできません。[17][21][37]

🧭

実務上は「暑い前提」で準備

ENSOの影響が弱くても、季節予報そのものが高温優勢です。ピークが多少抑えられる可能性はあっても、「涼夏」を前提にするより、暑い期間が続く想定で生活を組み立てるほうが合理的です。

科学的根拠を縦に比較

気候の見通し、健康影響、睡眠、メンタルヘルスについて、記事の土台にした主要な根拠をまとめました。予報は最新の公的情報を、健康面は公衆衛生機関やレビュー研究を優先しています。

🌤️

気象庁の暖候期・3か月・1か月予報

手法:季節予報モデルと確率予報
要点:6〜8月は高温60%。7月50%、8月60%、直近1か月も高温60%です。
信頼度:高い

🌊

気象庁・NOAAのENSO監視

手法:海洋・大気の監視と結合モデル予測
要点:エルニーニョ継続が基本線ですが、日本での現れ方には不確実性があります。
信頼度:高い

🌍

気象庁「日本の気候変動2025」・IPCC AR6

手法:観測評価と将来予測の統合
要点:温暖化が進むほど猛暑日と熱帯夜が増え、都市化も極端な暑さを強めます。
信頼度:非常に高い[26][35]

❤️

WHO・CDCの熱と健康に関するレビュー

手法:公衆衛生レビューとガイダンス
要点:熱は熱中症だけでなく、心血管疾患、糖尿病、喘息、精神疾患などを悪化させる可能性があります。
信頼度:高い[11][51]

😴

Chevance 2024・Baniassadi 2023

手法:睡眠の系統的レビューと地域住民の観察研究
要点:高温は睡眠を悪化させ、夜間20〜25℃付近で睡眠効率が高い傾向が示されました。
信頼度:中〜高[2][4]

🧠

Thompson 2023・Lai 2026

手法:メンタルヘルスの系統的レビューと若年者メタ分析
要点:高温は精神科受診・入院などの増加と関連し、子どもや若年者への影響も報告されています。
信頼度:中〜高[3][43]

高温が体に与える3つの負担

🔥

熱中症と持病の悪化

WHOは熱ストレスを主要な気象関連死亡要因のひとつと位置づけています。日本では2024年5〜9月の熱中症救急搬送が97,578人、2025年は100,510人。2025年は高齢者が約57%で、発生場所は住居が最多でした。[32][33][51]

🌙

睡眠不足と翌日の回復低下

高い屋外・屋内気温は、睡眠の量と質を悪化させる傾向があります。寝苦しい夜が続くと、翌日の集中力、食欲、運動習慣にも影響しやすくなります。

🧠

メンタルヘルスへの影響

高温そのものに加え、睡眠不足、脱水、イライラ、活動制限が重なることで、気分が崩れやすくなる可能性があります。若年者でも高温曝露とメンタルヘルス関連受診の増加が報告されています。

熱中症を疑うサイン

めまい、立ちくらみ、大量の発汗、こむら返り、頭痛、吐き気、強いだるさがあれば、まず涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて首・脇・足のつけ根を冷やしてください。

意識がはっきりしない、または自力で水分を飲めない場合は、すぐに119番へ。本人に無理に水を飲ませないでください。[41]

夏を乗り切る5本柱

❄️
1. 冷房を我慢しない

室温を実測

設定温度ではなく、温湿度計で実際の室温を確認。遮光カーテンやすだれも組み合わせます。

💧
2. のどが渇く前に飲む

少量をこまめに

水筒を持ち、日中を通して補給します。長時間大量に汗をかくときは電解質も検討します。

🥗
3. 主食・たんぱく質・野菜を切らさない

小分けでもOK

食欲が落ちる日は一食を重くせず、食べやすい量に分けて栄養をつなぎます。

🏃
4. 運動の時間と場所を変える

早朝・夜・屋内

運動をゼロにするのではなく、暑い時間帯を避けて強度を下げます。WBGT 31以上では原則中止です。

😴
5. 夜を冷やして眠る

汗をかかず眠れる環境

数字だけに縛られず、夜中の目覚めや起床時のだるさを目安に寝室を調整します。

水分と食事のコツ

🚰

水分は日中を通して

のどの渇きだけを頼りにせず、少量ずつこまめに飲みます。大量の水を短時間に飲むと低ナトリウム血症の危険があるため、CDC/NIOSHは一般に1時間に6カップを超えないよう注意しています。[5][8][13]

🧂

電解質は「長時間、大量に汗をかくとき」

普段は食事と水で足りることが多く、毎日なんとなく塩分を増やす必要はありません。高血圧、心不全、腎疾患などで食塩・水分制限がある人は、主治医の指示を優先してください。[1][14][16]

🍺

アルコールは控えめに

アルコールは脱水を進め、暑熱下のリスクを高める可能性があります。飲む場合は水を交互にはさみ、飲酒後の炎天下での運動は避けてください。[15]

🍚

冷たい麺だけで終わらせない

主食に卵、魚、鶏、豆腐、納豆などのたんぱく質と、野菜や果物を足します。65歳以上は、1日合計だけでなく毎食たんぱく質が入っているかを意識すると、フレイル予防にもつながります。[39][52]

運動は「やめる」より「ずらす」

WHOは成人に、週150〜300分の中強度有酸素運動、または75〜150分の高強度運動と、週2日以上の筋力トレーニングを推奨しています。ただし真夏は、達成量より安全に続けることが優先です。[53][54]

WBGT 警戒レベル 運動の目安
28未満 注意〜警戒 水分と休憩を確保し、体調に合わせる
28〜31 厳重警戒 激しい運動を避け、時間短縮・屋内化
31以上 危険 運動は原則中止

🌱 暑熱順化は数日で始まり、2週間ほどで進みます。やや暑い環境で「ややきつい」と感じる程度の運動を毎日30分ほど行う方法が示されています。ただし、体調不良時や危険なWBGTの日に無理をして行うものではありません。[46][47]

生活環境と高リスク者

🏠

冷房は「実際の室温」で調整

室温28℃は固定ルールではなく目安です。住宅の断熱、湿度、体調に合わせて下げて構いません。昼間は遮光し、夜は汗をかかずに眠れる環境を優先してください。[42][46]

👶

子ども・学生

早朝や夕方でも熱中症は起こります。部活動は気温だけでなくWBGTで判断し、湿度が高い日の反復走などは特に慎重に。[48]

👴

65歳以上

暑さやのどの渇きを感じにくいことがあります。感覚だけに頼らず、温湿度計と周囲からの声かけを活用してください。[12]

🩺

持病・服薬がある人

心血管疾患、腎疾患、糖尿病、精神疾患などがある人や、利尿薬・抗コリン薬などを使う人は影響を受けやすい場合があります。薬を自己判断で中止せず、猛暑期の水分・外出・服薬について主治医や薬剤師に相談してください。[7][9]

1週間の食事例と運動プラン

🥣 組み立ての基本

量は体格、仕事量、持病、食欲に合わせて調整してください。食事は「主食+たんぱく質+野菜または果物」、運動は「涼しい時間帯か屋内」を基本にしています。

週のスタートは魚と速歩

朝:オートミール、無糖ヨーグルト、バナナ、ブルーベリー
昼:冷やしそば、鶏むね、トマト、きゅうり
夜:焼きさば、ごはん小盛、冷ややっこ、野菜多めのみそ汁
運動:朝6〜7時に速歩30分+夜のストレッチ10分

屋内筋トレの日

朝:全粒粉トースト、卵、キウイ、牛乳または豆乳
昼:玄米おにぎり、鮭、枝豆、具だくさんスープ
夜:豚しゃぶサラダ、雑穀ごはん、わかめスープ
運動:屋内筋トレ20〜30分+軽い有酸素10分

暑い日は回復を優先

朝:ごはん、納豆、卵、オクラ、みそ汁
昼:冷製パスタ少量、ツナ、野菜、果物
夜:豆腐ハンバーグ、焼き野菜、ごはん小盛
運動:休養または室内モビリティ15分

魚・海藻と朝の有酸素

朝:ギリシャヨーグルト、はちみつ少量、オーツ、桃
昼:鶏ささみと野菜の丼、みそ汁
夜:刺身、海藻、冷やし鉢、ごはん小盛
運動:朝の自転車または散歩40分。WBGTが高ければ屋内バイクへ

食べやすさと体幹トレーニング

朝:バナナ、牛乳または豆乳、全粒パン
昼:そうめん、蒸し鶏、きゅうり、ミニトマト
夜:野菜多め・脂少なめのカレー、ごはん控えめ、サラダ
運動:屋内筋トレ20分+体幹10分

外出日は水筒を忘れずに

朝:おにぎり、みそ汁、果物
昼:外食の麺には、卵・魚・豆腐・鶏のどれかを追加
夜:肉または魚と野菜を入れた鍋風スープ
運動:屋外は早朝限定。WBGT 28以上は軽め、31以上は中止

休養と翌週の準備

朝:ごはん、焼き魚、納豆、みそ汁
昼:サンドイッチ、サラダ、スープ
夜:たんぱく質と野菜を中心に、翌週へ備える
運動:完全休養または室内ヨガ20分

行動の優先順位

1

室内を冷やす

緊急度:最優先/期待効果:大
住居での発症が多く、夜の回復にも直結します。

2

こまめに水分を取る

緊急度:最優先/期待効果:大
脱水、だるさ、集中力低下を防ぐ基本です。

3

運動を早朝・夜・屋内へ移す

緊急度:高い/期待効果:大
運動習慣を保ちながら、熱リスクを下げやすい方法です。[10]

4

睡眠環境を冷やす

緊急度:高い/期待効果:中〜大
翌日の体力、気分、食欲を守ります。

5

高リスク者を見守る

緊急度:高い/期待効果:大
高齢者、子ども、持病のある人は、本人が危険に気づきにくいことがあります。

6

危険な日は予定そのものを変える

緊急度:状況により最優先/期待効果:大
熱中症特別警戒アラート級の日は、外出・運動・イベントを減らす判断が必要です。[44]

毎日チェックしたい公的情報

🌤️
気象庁 季節予報・2週間気温予報

暑さの大きな流れ

季節予報を見る2週間気温予報を見る

🌡️
環境省 熱中症予防情報サイト

WBGTの実況・予測

暑さ指数と警戒アラートを確認する

🚑
厚生労働省 熱中症予防サイト

予防と応急処置

熱中症対策を確認する

熱中症を疑ったときの対応

意識と自力で飲めるかを確認

意識がはっきりしない、または自分で飲めない場合は、すぐに119番へ。

涼しい場所へ移動して冷やす

衣服をゆるめ、首、脇の下、足のつけ根を冷やします。

飲めるなら水分・電解質を補給

経口補水液などを少しずつ。意識が悪い人には無理に飲ませません。

改善しなければ医療機関へ

症状が改善しない、または再び悪化する場合は、救急要請を含めて医療につなげてください。

最後に

2026年夏の東京は、暑さ対策を前提に生活を設計したい夏です。食事は水分・たんぱく質・野菜を切らさず、運動は早朝か屋内へ。冷房を我慢せず、夜の回復を軽く見ない。そしてWBGTを毎日確認する。この4つを軸にすれば、健康習慣を無理なく続けやすくなります。

参考文献

  1. 厚生労働省 e-ヘルスネット「食塩の摂取量」
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-024.html
  2. Baniassadi A, et al. “Nighttime ambient temperature and sleep in older adults.”
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10529213/
  3. Thompson R, et al. “Ambient temperature and mental health: a systematic review.”
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37437999/
  4. Chevance G, et al. “A systematic review of ambient heat and sleep.”
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38598988/
  5. CDC/NIOSH “Criteria for a Recommended Standard: Occupational Exposure to Heat and Hot Environments.”
    https://stacks.cdc.gov/view/cdc/45851
  6. CDC “Protect Yourself From the Dangers of Extreme Heat.”
    https://www.cdc.gov/climate-health/php/resources/protect-yourself-from-the-dangers-of-extreme-heat.html
  7. CDC “Managing Diabetes in the Heat.”
    https://www.cdc.gov/diabetes/articles/managing-diabetes-in-the-heat.html
  8. CDC “About Heat and Your Health.”
    https://www.cdc.gov/heat-health/about/index.html
  9. CDC “Heat and Medications – Guidance for Clinicians.”
    https://www.cdc.gov/heat-health/hcp/clinical-guidance/heat-and-medications-guidance-for-clinicians.html
  10. CDC “Heat and Athletes.”
    https://www.cdc.gov/heat-health/risk-factors/heat-and-athletes.html
  11. CDC “Heat and People with Chronic Medical Conditions.”
    https://www.cdc.gov/heat-health/risk-factors/heat-and-chronic-conditions.html
  12. CDC “Heat and Older Adults Aged 65+.”
    https://www.cdc.gov/heat-health/risk-factors/heat-and-older-adults-aged-65.html
  13. CDC/NIOSH “Workplace Recommendations – Heat Stress.”
    https://www.cdc.gov/niosh/heat-stress/recommendations/index.html
  14. CDC/NIOSH “Hydration.”
    https://www.cdc.gov/niosh/mining/UserFiles/works/products/training/keepingcool/2017-126_hydration.pdf
  15. CDC/NIOSH “Keeping Cool: Heat Safety Fact Sheets.”
    https://www.cdc.gov/niosh/mining/UserFiles/works/products/training/keepingcool/NIOSHMiningFactSheets.pdf
  16. CDC Yellow Book “Heat and Cold Illness in Travelers.”
    https://www.cdc.gov/yellow-book/hcp/environmental-hazards-risks/heat-and-cold-illness-in-travelers.html
  17. NOAA Climate Prediction Center “ENSO Diagnostic Discussion.”
    https://www.cpc.ncep.noaa.gov/products/analysis_monitoring/enso_advisory/ensodisc.shtml
  18. 気象庁「エルニーニョ現象・ラニーニャ現象とは」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino3.html
  19. 気象庁「エルニーニョ現象発生時の日本の天候の特徴」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/tenkou/nihon1.html
  20. 気象庁「ラニーニャ現象発生時の日本の天候の特徴」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/tenkou/nihon2.html
  21. 気象庁「エルニーニョ監視速報」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html
  22. 気象庁「向こう1か月の天候の見通し 関東甲信地方」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010300&term=P1M
  23. 気象庁「向こう3か月の天候の見通し 関東甲信地方」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010300&term=P3M
  24. 気象庁「夏の天候の見通し 関東甲信地方」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010300&term=P6M
  25. 気象庁「2週間気温予報」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/twoweek/
  26. 気象庁「日本の気候変動2025」
    https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ccj/2025/html_honpen/cc2025_honpen_4.html
  27. 気象庁「大都市における熱帯夜日数の長期変化傾向」
    https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/himr/himr_tminGE25.html
  28. 気象庁「ヒートアイランド現象」
    https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/index_himr.html
  29. 気象庁「東京の平年値」
    https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?block_no=47662&prec_no=44
  30. 環境省「ヒートアイランド対策ガイドライン」
    https://www.env.go.jp/air/life/heat_island/guideline/chpt1.pdf
  31. 環境省「ヒートアイランド対策マニュアル」
    https://www.env.go.jp/air/life/heat_island/manual_01/02_chpt1-2.pdf
  32. 総務省消防庁「令和6年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」
    https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r6/heatstroke_nenpou_r6.pdf
  33. 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」
    https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf
  34. IPCC “Climate change widespread, rapid, and intensifying – IPCC.”
    https://www.ipcc.ch/2021/08/09/ar6-wg1-20210809-pr/
  35. IPCC AR6 Synthesis Report “Summary for Policymakers.”
    https://www.ipcc.ch/report/ar6/syr/summary-for-policymakers/
  36. 気象庁「季節予報」
    https://www.jma.go.jp/bosai/season/
  37. 気象庁「エルニーニョ現象に関する報道発表」
    https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/10a/elnino202604.html
  38. J-STAGE「不快指数に関する資料」
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/shasetaikai/2015.6/0/2015.6_121/_pdf
  39. 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
    https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001128378.pdf
  40. 厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」
    https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/
  41. 厚生労働省「熱中症が疑われる人を見かけたら」
    https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/happen.html
  42. 厚生労働省「熱中症を防ぐために」
    https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/prevent.html
  43. Lai et al. “High temperature exposure and mental health in children and young people.”
    https://www.nature.com/articles/s44184-026-00190-w
  44. 環境省「熱中症予防情報サイト」
    https://www.wbgt.env.go.jp/
  45. 環境省「東京の暑さ指数グラフ」
    https://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?point=44132&prefecture=44&region=03
  46. 環境省「熱中症環境保健マニュアル」第3章資料
    https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_3-1.pdf
  47. 環境省「熱中症環境保健マニュアル」全体版
    https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_ov_full_high.pdf
  48. 環境省「学校スポーツにおける熱中症関連資料」
    https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/sympo/20220707_4.pdf
  49. 環境省「暑さ指数(WBGT)について」
    https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
  50. 環境省「暑さ指数データ」
    https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
  51. WHO “Climate change: Heat and health.”
    https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/climate-change-heat-and-health
  52. WHO “Healthy diet.”
    https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/healthy-diet
  53. WHO “Physical activity.”
    https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/physical-activity
  54. WHO “Guidelines on physical activity and sedentary behaviour.”
    https://www.who.int/publications/i/item/9789240015128
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